全豪オープンテニス2018 ドロー・トーナメント表

いよいよ1月15日から全豪オープンテニス2018が開幕します。
錦織選手やマレーの欠場は残念ながらも
ジョコビッチ、ワウリンカも一応はエントリー。
ナダルも含めて復帰に向けて体調が気になるところです。
今年は昨年に引き続きフェデラーの連覇が最有力というところでしょうが、
今シーズン初のGSに期待が高まります。
全豪オープン2018のドロー・トーナメント表が発表になっていますので
見てみましょう。


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( 1月22日追記 )
ノバク・ジョコビッチ(14) vs チョン・ヒョン
0-3 (6-7)(5-7)(6-7) チョン・ヒョン
ライブスコア→ http://live.tennis365.net/Ausopen/2018/48/index.php

ジョコビッチ 21歳チョンに脱帽「まるで壁のようだった」
全豪11年ぶりのストレート負け


( 1月21日追記 )
“韓国のニシコリ”が金星で初16強
世界4位ズベレフも脱帽「トップ10レベルだ」


( 1月20日追記 )
アレキサンダー・ズベレフ(4) vs チョン・ヒョン
2-3 (7-5)(6-7)(6-2)(3-6)(0-6) チョン・ヒョン
ライブスコア→ http://live.tennis365.net/Ausopen/2018/41/index.php


( 1月18日追記 )
ノバク・ジョコビッチ(14) vs ガエル・モンフィス
3-1 (4-6)(6-3)(6-1)(6-3) ノバク・ジョコビッチ(14)
ライブスコア→ http://live.tennis365.net/Ausopen/2018/26/index.php

杉田祐一、「ギャンブルみたいな相手」に
壮絶敗戦。次なる戦いはデ杯

杉田祐一 インタビュー(2回戦後)
西岡良仁 インタビュー(2回戦後)


( 1月17日追記 )
イボ・カルロビッチ vs 杉田 祐一
3-2 (7-6)(6-7)(7-5)(4-6)(12-10) イボ・カルロビッチ
ライブスコア→ http://live.tennis365.net/Ausopen/2018/16/index.php

4時間33分の大熱戦でした。
ファイナルセットはタイブレークが無いため第22ゲームで決着、
杉田選手の第21ゲーム、カルロビッチの痛恨のコードボールがアンラッキーに・・・。
そのままついにこの試合たった3つ目のブレークが試合を決めてしまいました。
ストローク戦では優位に立っていた杉田選手でしたが
結局はカルロビッチの強烈なサーブに屈したかたちです。
カルロビッチのやる事は実にシンプル。
身長211cmの高さを生かした200キロ超えのサーブとネットダッシュからのボレー、
またはサーブで相手の態勢を崩しつつネットに出てのフォアのウィナー。
杉田選手もカルロビッチのゲームで何度も0-30までは先行、
今度こそブレークできるかと思いきや、
強烈なエースとサーブ&ボレーでネットに壁のように立ちはだかるカルロビッチを攻め切れず、
それでも鋭いリターンエースとパッシングウィナーで抵抗。
ファイナルセットは完全にカルロビッチの足が止まって
杉田選手の球を無理に追わない場面も多くなり勝機が見えていただけにとても残念。
カルロビッチのエースの数は53本にも上り、
NET POINTS WONは第1セット29/40、第2セット25/49、第3セット16/25
第4セット12/23、第5セット31/43、なんとトータル113/180。
ほんとにやりにくい相手だったのではないでしょうか。
ミスが少ない杉田選手だっただけにここはなんとしても勝ちたかった試合でしたが、
とても素晴しい激戦には大満足です。

杉田祐一
 vs イボ・カルロビッチ スタッツ

西岡 良仁 vs アンドレアス・セッピ
0-3 (1-6)(3-6)(4-6) アンドレアス・セッピ
ライブスコア→ http://live.tennis365.net/Ausopen/2018/15/index.php

さすがに2015年の全豪でフェデラーを破っただけのことはあります。
セッピは2013年・2015年・2017年と4回戦進出、
思った通りのストローク戦にミスの少ない西岡が打ち勝てるか、がポイント。
ただいかにも試合巧者らしいセッピの安定感、
アンフォーストエラーは西岡が勝っているもののに西岡の3倍のウィナーを打ち込まれています。
淡々と自分のテニスに徹するセッピを
結局は最後まで崩し切れなかったのが残念です。

西岡良仁
 vs アンドレアス・セッピ スタッツ

杉田 祐一 vs I.カルロビッチ【ハイライト】
西岡 良仁 vs A.セッピ【ハイライト】
D.シャポバロフ vs J.ツォンガ【ハイライト】
高みを目指して ダニエル太郎のプレースタイル改造の狙い


( 1月16日追記 )
ジュリアン・ベネトー vs ダニエル 太郎
3-1 (6-7)(7-6)(6-4)(6-1) ジュリアン・ベネトー
ライブスコア→ http://live.tennis365.net/Ausopen/2018/17/index.php

ミロシュ・ラオニッチ(22) vs ルカシュ・ラツコ
1-3 (7-6)(5-7)(4-6)(6-7) ルカシュ・ラツコ

J.ベネトー vs ダニエル 太郎【ハイライト】
ラオニッチ、約7年ぶりGS初戦敗退 準備不足で「動き鈍かった」
杉田 祐一 スタジオインタビュー(1回戦後)
西岡 良仁 スタジオインタビュー(1回戦後)
杉田祐一の金星は「最初の大事件だ」
海外メディアも続々称賛「驚くべき衝撃」


( 1月15日追記 )
ジャック・ソック(8) vs 杉田 祐一
1-3 (1-6)(6-7)(7-5)(3-6) 杉田 祐一
ライブスコア→ http://live.tennis365.net/Ausopen/2018/6/index.php

杉田選手、第8シードのJ・ソックに快勝です。
第1セット・第2ゲームをいきなりブレークすると第3ゲームをブレークバックされるも
次の第4・第6ゲームとソックのゲームを連続ブレーク、
完全に流れを引き寄せて第1セットを6-1。
第2セットはさすがにソックの粘りに互角の展開でゲームはタイブレークに突入。
一時は2ミニブレークアップを許して先行される場面もありながら
このタイブレークを取り切ったことが試合の流れを決めた感じです。
ソックはややミスショットが多く1stサーブ確率は59%とソックより低いものの
エースはソックの倍以上の14本、ウィナーの数もソック30に対して杉田53と圧倒。
何度もネットに出てくるソックにやや翻弄されたり
ドロップショットを決められる場面も多く第3セットは落としたものの
第4セットも競り合いに打ち勝って第8シードに勝利。
昨年のシンシナティ(R64)でストレートで勝っている相性の良さもあったのかもしれません。
一方、西岡選手も第27シードのコールシュライバーに勝利、
今日のコールシュライバーのプレーはちょっと精彩に欠ける気もしました。
しかしこれでひょっとして日本人対決が現実になるかも・・・。
やはりシーズン初戦、真夏、猛暑のメルボルンということもあって
ここに向けての調整過程が今後の明暗を分けることになるかも知れず
番狂わせも十分でしょう。
ちなみに杉田、西岡選手ともに次の相手は初顔合わせになります。

杉田祐一
 vs ジャック・ソック スタッツ

フィリップ・コールシュライバー(27) vs 西岡 良仁
2-3 (3-6)(6-2)(0-6)(6-1)(2-6) 西岡 良仁
ライブスコア→ http://live.tennis365.net/Ausopen/2018/10/index.php

杉田 祐一 vs J.ソック【ハイライト】
西岡 良仁 vs P.コールシュライバー【ハイライト】
西岡 良仁 インタビュー(1回戦直後オンコート)

杉田祐一、世界9位破り“絶叫の金星” 
大会公式も称賛「なんてパフォーマンスだ」

錦織圭不在だからこそ観たい全豪OP。
昨季とは空気が一変している理由。


( 1月14日追記 )
全豪OPに影響も―けがと病気を抱える選手たち
伊達公子が全豪オープンテニスを展望
「勢いのある杉田くんが楽しみ」


全豪オープン・ロゴ

1月15日~1月28日
全豪オープンテニス2018
開催地:メルボルン(オーストラリア)
会場:メルボルン・パーク
サーフェス:ハードコート
ドロー数:128
ツアーカテゴリー:グランドスラム
優勝賞金:4,000,000豪ドル(約3億5000万円)
賞金総額:55,000,000豪ドル(約48億2400万円)
大会公式サイト:https://ausopen.com/
大会公式ツイッター:https://twitter.com/australianopen
大会公式フェイスブック:https://www.facebook.com/AustralianOpen
大会公式インスタグラム:https://www.instagram.com/australianopen/
大会公式チャンネル:https://www.youtube.com/user/australianopentv

大会日程:1月15日(月)~1月28日(日)

毎年1月にメルボルンで開催されているシーズン最初のグランドスラムの大会です。
1月は北半球なら真冬ですが南半球のメルボルンは真夏の真っ只中で
最大の敵は暑さという厳しい環境の中で毎年試合が行われています。
そのため熱中症対策として「エクストリーム・ヒート・ポリシー」という
大会独自のルールが導入されていることでも知られています。
このルールは外気温が35度を上回るか、
湿球黒球温度(気温、湿度、風速などを加味した体感温度)が28度を上回った場合、
主審の判断で試合時間を遅らす事ができるというものです。
ただ会場にはセンターコートのロッド・レーバー・アリーナとハイセンス・アリーナ、
そして2015年から開閉式になったマーガレット・コート・アリーナと
3つの開閉式屋根を持つスタジアムがあるため近年はこのルールは適用されてないようですが、
それでもやはり「真夏の暑さ」の克服が勝利のポイントでもあり、
そのため全豪オープンは全仏オープンに次いで上位選手の棄権や早期敗退など
番狂わせが多いGSでもあります。

全豪オープン2018 出場選手

シード選手32名は以下のようになります。
今年の全豪オープンの失効後のポイントも見てみましょう。
※( )は昨年の成績と今年の失効ポイント

グランドスラム・獲得ポイント
優 勝:2000
準優勝:1200
ベスト4(SF):720ポイント
ベスト8(QF):360ポイント
4回戦(R16):180ポイント
3回戦(R32):90ポイント
2回戦(R64):45ポイント
1回戦(R128):10ポイント

1 ラファエル・ナダル 10600 (準優勝・1200) 9400
2 ロジャー・フェデラー 9605(優勝・2000) 7605
3 グリゴール・ディミトロフ 4990(ベスト4・720) 4270
4 アレキサンダー・ズベレフ 4610(3回戦・90) 4520
5 ドミニク・テイエム 4060 (4回戦・180) 3880
6 マリン・チリッチ 3805 (2回戦・45) 3760
7 ダビド・ゴフィン 3775 (ベスト8・360) 3415
8 ジャック・ソック 3165(3回戦・90) 3075
9 スタン・ワウリンカ 3060 (ベスト4・720) 2340
10 パブロ・カレーノブスタ 2615(3回戦・90) 2525
11 ケビン・アンダーソン 2610(欠場・0) 2610
12 フアン マルティン・デルポトロ 2595(欠場・0) 2595
13 サム・クエリー 2535(3回戦・90) 2445
14 ノバク・ジョコビッチ 2335 (2回戦・45) 2290
15 ジョーウィルフリード・ツォンガ 2320(ベスト8・360) 1960
16 ジョン・イスナー 2265(2回戦・45) 2220
17 ニック・キリオス 2260(2回戦・45) 2215
18 ルーカス・プイユ 2235(1回戦・10) 2225
19 トマシュ・ベルディヒ 2050 (3回戦・90) 1960
20 ロベルト・バウティスタ アグート 1855(4回戦・180) 1675
21 アルベルト・ラモス ビノラス 1845(1回戦・10) 1835
22 ミロシュ・ラオニッチ 1750 (ベスト8・360) 1390
23 ジレ・ミュラー 1695 (2回戦・45) 1650
24 ディエゴ・シュワルツマン 1675 (2回戦・45) 1630
25 ファビオ・フォニーニ 1670 (2回戦・45) 1625
26 アドリアン・マナリノ 1625 (1回戦・10) 1615
27 フィリップ・コールシュライバー 1440(3回戦・90) 1350
28 ダミル・ジュムール 1391(1回戦・10) 1381
29 リシャール・ガスケ 1375(3回戦・90) 1285
30 アンドレイ・ルブレフ 1373(2回戦・70) 1303
31 パブロ・クエバス 1370(1回戦・10) 1360
32 ミーシャ・ズベレフ 1302(ベスト8・360) 942 
(ランキングポイントは1月8日更新)
※A・マレー、錦織圭は欠場


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全豪オープン2018 ドロー・トーナメント表

全豪オープン2018の組み合わせ・ドローが発表されました。
トーナメント表はA・B・C・Dの4ブロックで、準決勝はAとB、CとDが対戦します。
黄色枠が第1~第4シードの選手、青枠が第5~第8シードの選手です。
大会ドロー表は随時更新していきます。
※Q:予選通過者 WC:ワイルドカード(主催者推薦) LL:ラッキールーザー PR:プロテクトランキング

1月23日(火)全豪オープン 9日目 準々決勝 試合予定
グリゴール・ディミトロフ(3) vs カイル・エドモンド 12:30~
ラファエル・ナダル(1) vs マリン・チリッチ(6) 17:00~
OOP→ https://ausopen.com/schedules
女子ドロー表→ http://mushimegane-net.com/20180112/post-9064/
WOWOW動画・新着→ http://st.wowow.co.jp/new/


全豪オープン2018 ドロー・トーナメント表 A
全豪オープン2018 ドロー・トーナメント表


全豪オープン2018 ドロー・トーナメント表 B
全豪オープン2018 ドロー・トーナメント表


全豪オープン2018 ドロー・トーナメント表 C
全豪オープン2018 ドロー・トーナメント表


全豪オープン2018 ドロー・トーナメント表 D
全豪オープン2018 ドロー・トーナメント表


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全豪オープン2018 試合日程・放送予定

全豪オープン2018 日程:1月15日(月)~1月28日(日)

全豪オープン・試合日程
全豪オープン 1回戦 1月15日(月)・16日(火)
全豪オープン 2回戦 1月17日(水)・18日(木)
全豪オープン 3回戦 1月19日(金)・20日(土)
全豪オープン 4回戦 1月21日(日)・22日(月)
全豪オープン 準々決勝 1月23日(火)・24日(水)
全豪オープン 準決勝 1月25日(木)・26日(金)
全豪オープン 決 勝 1月28日(日)

全豪オープン2018 放送予定時間

日本とメルボルンとの時差は+2時間で
日本の方が2時間遅れていることになります。
したがってメルボルンで正午からの試合は日本時間でAM10:00~になります。

全豪オープンはNHK・総合では録画になりますが連日深夜に放送、
WOWOWでは毎日・朝9時頃と夕方5時頃からライブ放送されます。

NHK・総合テレビ 放送予定 (日本時間)
1月16日(火)~1月29日(月)
深夜0:10~0:40(ダイジェスト)
http://www1.nhk.or.jp/sports2/tennis/

WOWOW 放送予定 (日本時間)
全豪オープン 1回戦
1月15日(月)
8:30~ 13:00~ 16:45~(ライブ)
1月16日(火)
8:55~ 16:50~(ライブ)

全豪オープン 2回戦 
1月17日(水)・1月18日(木)
8:55~ 16:50~(ライブ)

全豪オープン 3回戦 
1月19日(金)・20日(土)
8:55~ 16:50~(ライブ)

全豪オープン 4回戦 
1月21日(日)・22日(月)
8:55~ 16:50~(ライブ)

全豪オープン 準々決勝 
1月23日(火)
8:55~ 16:50~(ライブ)
1月24日(水)
8:55~ 12:00~ 17:20~(ライブ)

全豪オープン 準決勝 
1月25日(木)・26日(金)
17:20~(ライブ)

全豪オープン 決 勝 
1月28日(日) 17:15~(ライブ)
1月31日(水) 22:00~(録画)
http://www.wowow.co.jp/sports/tennis/australia/

全豪オープン2018を
インターネット中継でPCで観戦する方法

NHK・WOWOWで観ることのできない試合は
インターネット中継でPCで観戦しましょう。
下記の海外ストリーミングサイトで無料で観戦できます。

試合当日に試合名のリンクをクリックしましょう。
ただし、試合直前までリンクは表示されません。

「fromHOT.com」http://www.sportcategory.com/c-4.html

クリックすると視聴画面に20~30秒程度の広告が表示されます。
広告上部に秒数カウントが表示されますので、
それが0になって終了したら小さな × 印が表示されます。
その × 印をクリックして広告を消去すれば視聴できます。

何かソフトをインストールすることを薦めるような広告が表示されても
念のためダウンロードやインストールはしないようにしましょう。
またGoogle Chromeを使われている場合、
赤い警告画面が出ることがありますが、
何もインストールやダウンロードをしなければ問題ありません。
「詳細」から「このサイトにアクセスする」をクリックしてください。

次のサイトでも観戦することができます。

「HAHASPORT.COM」http://www.hahasport.com/c-4.html

観戦方法は上記サイトと全く同じで、広告を消去してから観戦してください。

テニス以外でも世界中のスポーツ大会が観戦できる
とても便利なサイトです。
上手に使ってライブ中継を楽しみましょう。

詳細は下記ページ・コメント欄へ

アルゼンチン・オープン2017 ドロー・トーナメント表
2月13日から始まる錦織選手の出場する アルゼンチン・オープン2017がブエノスアイレスで開幕します。 今年はアルゼンチン・オープンから...


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