ロレックス・パリ・マスターズ2017 ドロー表

10月30日から今年最後のマスターズ1000、
ロレックス・パリ・マスターズ2017がパリで開催されます。
昨年までのBNPパリバ・マスターズという名称が
今年からスポンサーがBNPパリバ銀行からロレックスに変更になったことで
ロレックス・パリ・マスターズと改名されています。
これがATPツアーファイナルに向けての最後の大会で
第1シードはR・ナダル、第2シードはR・フェデラー、
第3シードはM・チリッチ、第4シードはA・ズベレフになります。
もちろん杉田選手も出場予定です。
ロレックス・パリ・マスターズ2017のドロー・トーナメント表を見てみましょう。


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( 11月6日追記 )
ジャック・ソック(16) vs フィリップ・クライノビッチ
2-1 (5-7)(6-4)(6-1) ジャック・ソック(16)

ライブスコア→ http://live.tennis365.net/paris/2017/13/index.php

J・ソック
 vs F・クライノビッチ スタッツ

マスターズ初V 最終戦出場確定
錦織の予言的中 25歳初V王手
2009年7月と言うと、錦織選手が右肘故障で3月でツアーを離脱した年です。
当時のIMGアカデミーできっと交流があったのでしょう。


( 11月5日追記 )
ジョン・イスナー(9) vs フィリップ・クライノビッチ
1-2 (4-6)(7-6)(6-7) フィリップ・クライノビッチ

ジャック・ソック(16) vs ジュリアン・ベネトー
2-0 (7-5)(6-2) ジャック・ソック(16)

ソックがベネトーに勝利、「ATPファイルズ」最後の1枠と初優勝を目指し決勝へ
クライノビッチ、昨年準優勝のイズナーを撃破し決勝進出
ジョコに次ぐ2人目の決勝進出

フェデラーに憧れ、ナダルに勝利。
18歳シャポバロフの才能に世界騒然。


( 11月4日追記 )
イズナー、デルポトロを撃破し準決勝へ進出
ナダルがパリ・マスターズ準々決勝を棄権、ATPファイナル出場に暗雲か


( 11月3日追記 )
ナダル 膝負傷で準々決勝棄権

デルポトロ、逆転最終戦出場へあと1勝「もう一度ロンドンへ行きたい」
D・ゴフィンまでがツアーファイナル決定、残り1枠です。
https://twitter.com/atpworldtour/status/926159028866207744

ATPツアーファイナル公式サイト:http://www.nittoatpfinals.com/en

錦織圭が公式アプリで最新のトレーニングの様子を公開
錦織圭・公式アプリ→ http://www.keisapp.com/


( 11月2日追記 )
内田暁さんのコラム
靭帯断裂の西岡良仁、1月復帰へ着々
アクシデントを「経験」に変えた8カ月

次世代世界一決定戦 ネクストジェンATPFinals 来週開幕
待つことしかできないカレーニョ ブスタと望みの消えたクエリーとツォンガ
ナダル 年間世界1位確定


( 11月1日追記 )
アレキサンダー・ズベレフ(4) vs ロビン・ハーセ
1-2 (6-3)(2-6)(2-6) ロビン・ハーセ

A・ズベレフ
 vs R・ハーセ スタッツ

スポナビライブ・見逃し→ https://sports.mb.softbank.jp/live/player/13480

「ATPファイナルズ」出場権争いは、ゴファンがポールポジション。
ATPツアーシーズンの山場へ、パリに全注目が集まる

「BNPパリバ・マスターズ」10の見どころ


( 10月31日追記 )
杉田 祐一 vs フィリップ・クライノビッチ
0-2 (4-6)(2-6) フィリップ・クライノビッチ

杉田選手の1回戦はF・クライノビッチ戦。
フォアが得意だというストローカータイプとの対戦でしたが、
杉田選手としてもストローク戦になるのはむしろ優位でなければいけないはずです。
しかしそのクライノビッチとのロングラリーでミスが目立ったのは杉田選手の方で、
それもアグレッシブに攻めた中でのミスならまだしも
通常のロングラリーの中での何でもないフォアのミスは相手に勢いを与えるに十分な流れです。
またクライノビッチもストローク戦が得意なだけあって
メリハリの効いたラリーでの展開力は過去の杉田選手の2敗がうなずけるような内容。

それでも第1セットの第6ゲームで杉田選手がBPを握ったところで
すかさずサービスポイントでデュースに追いつかれ
またも杉田のフォアがロングのミスショットでクライノビッチのアドバンテージ。
最後はストローク戦で巧みなフォアショットからネットに出てのローボレーウィナー、
試合全体を通してこういう場面が随分多かったような気がします。
そして直後の杉田選手の第7ゲームもクライノビッチに主導権を握られる展開からBPを与えると
最後はまたもロングラリーでの杉田選手のフォアがミスショット。
結果的に2セット通しての9打以上のロングラリーでのポイント獲得率は
クライノビッチが10ポイントに対して杉田はわずかに4ポイント。
第1セットだけ見てもクライノビッチ4ポイントに対して杉田は1ポイントだけ、
さらに5打以下のショートラリーでも
クライノビッチが38ポイントに対して杉田は29ポイント、
ストローク戦での明暗がはっきりと別れています。

第2セットも杉田選手の第3ゲームを0-40からクライノビッチがブレーク。
続く第5ゲームも15-40から連続でブレークを許すと
もはや試合の流れは完全にクライノビッチのペース。
杉田選手のやや自滅的なミスショットが勝負を決めてしまったような気がします。
やはりもう少しストローク戦での展開力が必要かと思ってしまいます。
これで今シーズンを終えた杉田選手ですが結果的に30位台で終了したことは大きな収穫でしょう。
来シーズンに期待して応援したいと思います。

杉田選手ツイッターよりメッセージ
https://twitter.com/sugitayuichi88/status/925145476122513408

杉田祐一
 vs F・クライノビッチ スタッツ

ライブスコア→ http://live.tennis365.net/paris/2017/1/index.php
スポナビライブ・見逃し→ https://sports.mb.softbank.jp/live/player/13374


( 10月30日追記 )
フェデラーがパリ・マスターズ欠場、今季中の王座奪取は絶望的に
フェデラーが背中の負傷で欠場のためL・プイユが第17シードで入り、
プイユの位置にE・ドンスコイがLLで入ります。

G・モンフィスがパリ棄権、ペーター・ゴヨブチックがLLで入っています。
さらにF・フォニーニも左膝の負傷で欠場です。
杉田選手の1回戦の相手はフィリップ・クライノビッチに決まりました。
セルビアの25歳、ランキング75位の選手です。
13歳の頃からIMGアカデミーで育った経歴があり当時は錦織とも交流があったみたいです。
ジュニア時代は全米とウインブルドン・ジュニアでベスト4に進出、
ただ得意なサーフェスはクレーだということです。
杉田選手とはツアー本戦での対戦は今回が初めて、
ただ上海マスターズ予選とチャレンジャーで2回対戦していて杉田の2敗です。
2014年 上海マスターズ(Q1) 6-3・6-1 クライノビッチ
2014年 ノッティンガム(R32) 7-6・7-6 クライノビッチ
当時はクライノビッチが90位台、杉田は120位台だった頃です。

錦織 3年半ぶり世界20位へ後退


ロレックス・パリ・マスターズ ロゴ


10月31日~11月6日
ロレックス・パリ・マスターズ2017
開催地:パリ(フランス)
サーフェス:ハードコート(室内)
ドロー数:48
ツアーカテゴリー:マスターズ1000
賞金総額:4,273,775ユーロ
大会公式サイト:https://www.rolexparismasters.com/uk
大会公式ツイッター:https://twitter.com/RolexPMasters
大会公式フェイスブック:https://www.facebook.com/rolexparismasters
大会公式インスタグラム:https://www.instagram.com/rolexparismasters/

大会日程:10月30日(月)~11月5日(日)

注目のATPツアーファイナルはディミトロフ、チリッチが確定して残り枠は2名です。
1 ラファエル・ナダル 10465
2 ロジャー・フェデラー 9005
3 アレキサンダー・ズベレフ 4400
4 ドミニク・ティエム 3725
5 グリゴール・ディミトロフ 3560
6 マリン・チリッチ 3625
7 スタン・ワウリンカ 3150
8 ダビド・ゴフィン 2885
9 パブロ・カレーノブスタ 2605
10 ノバク・ジョコビッチ 2985
11 サム・クエリー 2525
12 ケビン・アンダーソン 2470
13 フアンマルティン・デルポトロ 2415
http://www.nittoatpfinals.com/

デルポトロ、「ATPファイナルズ」出場へ滑り込めるか
自身は「ロンドンのことはあまり考えていない」と冷静

※10月30日の時点でデルポトロとカレーノブスタのポイント差は190ptです。


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ロレックス・パリ・マスターズ2017 出場選手

今大会の上位シード16名は次のようになります。

1 ラファエル・ナダル(1)
2 ロジャー・フェデラー(2) (欠場)
3 マリン・チリッチ(4)
4 アレキサンダー・ズベレフ(5)
5 ドミニク・ティエム(6)
6 グリゴール・ディミトロフ(8)
7 ダビド・ゴフィン(10)
8 パブロ・カレーノブスタ(11)
9 ジョン・イスナー(13)
10 サム・クエリー(14)
11 ジョーウィルフリード・ツォンガ(15)
12 ケビン・アンダーソン(17)
13 フアンマルティン・デルポトロ(19)
14 ロベルト・バウティスタ アグート(21)
15 アルベルト・ラモス ビノラス(22)
16 ジャック・ソック(23)
17 ルーカス・プイユ(25)
※ランキングは10月23日更新

ロレックス・パリ・マスターズ2017
ドロー・トーナメント表

ロレックス・パリ・マスターズ2017の組み合わせドローが発表になりました。
大会ドロー表は随時更新していきます。
黄色枠が第1~第4シードの選手、青枠が第5~第8シードの選手です。
Q:予選通過者 WC:ワイルドカード(主催者推薦) LL:ラッキールーザー

11月5日(日)ロレックス・パリ・マスターズ 7日目 決勝 試合予定
ジャック・ソック(16) vs フィリップ・クライノビッチ 23:00~
OOP→ goo.gl/qT7jjK


ロレックス・パリ・マスターズ2017 ドロー・トーナメント表 A
ロレックス・パリ・マスターズ2017 ドロー・トーナメント表


ロレックス・パリ・マスターズ2017 ドロー・トーナメント表 B
ロレックス・パリ・マスターズ2017 ドロー・トーナメント表


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ロレックス・パリ・マスターズ 6日目・準決勝ハイライト

ロレックス・パリ・マスターズ 5日目・準々決勝ハイライト

ロレックス・パリ・マスターズ 4日目・3回戦ハイライト

ロレックス・パリ・マスターズ 3日目・2回戦ハイライト

ロレックス・パリ・マスターズ 2日目・1・2回戦ハイライト

ロレックス・パリ・マスターズ 1日目・1回戦ハイライト


杉田選手は現在ランキング38位、
もう少しで来年の全豪オープンのシード獲得という位置です。
しかし今年1月のスタート時点では112位だったことを考えれば
素晴しいの一言に尽きるランキングアップ。
年内中に30位台に入ることが目標と以前からコメントしていた通りに有言実行、
まだ安定感が欠けるものの今の位置をキープし続ければ徐々に上位にも勝てるようになると思います。
来年の錦織選手、西岡選手も復帰とともに期待たいところです。

その杉田選手の1回戦は予選通過選手との対戦、
まず初戦を順当に勝ち進むと2回戦はS・クエリー(アメリカ・14位)との対戦になります。
クエリーとは今月の上海1回戦で対戦したばかり。
さすがにクエリーの格上感に圧倒された感じの3-6・2-6とストレートの敗退でしたが、
ここは2回目だけにリベンジしてもらいましょう。

3回戦はP・カレーノブスタ(スペイン・11位)です。
カレーノブスタとは1勝0敗、
今年4月のバルセロナ・オープン3回戦で対戦して
杉田選手が6-3・6-3のストレートで勝っている相手です。
そもそもこの大会から杉田選手の快進撃が始まったもので当時のランキングは91位で
QF進出のベスト8。
しかも第2シードの錦織が欠場したことによるLLでの出場という運も味方にしての快進撃。
SFでD・ティエムに敗れたものの大会後には71位までランキングをアップ、
6月のアンタルヤ・オープン優勝に繋げたものです。
ここもその再現に期待したいところです。


BNPパリバ・マスターズ2016 決勝
A・マレー vs J・イスナー ハイライト


●ロレックス・パリ・マスターズ・過去10年の優勝・準優勝選手
ロレックス・パリ・マスターズ・過去10年の優勝・準優勝選手

最近はジョコビッチ、マレーの活躍が目立っていますが
さすがに自国開催だけあってモンフィス、ツォンガなどの活躍も目につきます。

ロレックス・パリ・マスターズ2017
放送予定・試合日程

ロレックス・パリ・マスターズ2017 試合日程(日本時間)
1回戦 10月30日(月)・31日(火)
2回戦 10月31日(火)・11月1日(水)
3回戦 11月2日(木)
準々決勝 11月3日(金)
準決勝 11月4日(土)
決 勝 11月5日(日)

日本とパリとの時差は-8時間で
日本の方が8時間進んでいることになります。(冬時間)
したがってパリで正午からの試合は日本時間で20:00~になります。

ロレックス・パリ・マスターズはNHKとGAORAで放送されます。

ロレックス・パリ・マスターズ2017・NHK放送予定時間(日本時間)
ロレックス・パリ・マスターズ 2回戦~準々決勝
10月31日(火)~11月3日(金)時間未定 NHK・BS1(ライブ) 

ロレックス・パリ・マスターズ 準決勝
11月4日(土)22:00~ NHK・BS1(ライブ)

ロレックス・パリ・マスターズ 準決勝
11月5日(日) 0:30~ NHK・BS1(ライブ)
http://www1.nhk.or.jp/sports2/tennis/

ロレックス・パリ・マスターズ 決 勝
11月5日(日) 23:00~ NHK・BS1(ライブ)
11月6日(月) 19:00~20:50 NHK・BS1(録画)
11月7日(火) 2:25~4:05 NHK・総合(録画)
http://www1.nhk.or.jp/sports2/onair/onair_week2.html?cate_id=tennis

ロレックス・パリ・マスターズ2017・GAORA放送予定時間(日本時間)
ロレックス・パリ・マスターズ 1回戦 
10月30日(月) 19:00~8:00(ライブ)

ロレックス・パリ・マスターズ 1・2回戦 
10月31日(火) 19:00~8:00(ライブ)

ロレックス・パリ・マスターズ 2回戦 
11月1日(水) 19:00~8:30(ライブ)

ロレックス・パリ・マスターズ 3回戦 
11月2日(木) 19:00~8:30(ライブ)

ロレックス・パリ・マスターズ 準々決勝 
11月3日(金) 22:00~3:00 3:30~8:30(ライブ)

ロレックス・パリ・マスターズ 準決勝 
11月4日(土) 21:58~3:30(ライブ)

ロレックス・パリ・マスターズ 決 勝 
11月5日(日) 22:50~2:30(ライブ)
http://www.gaora.co.jp/tennis/2398340

※スポナビライブでも1・2回戦は無料視聴できます。(3回戦以降は有料)
10月30日(月)~11月1日(水) 19:00~(ライブ)
ライブ→ http://sports.mb.softbank.jp/genre/tennis
ライブ番組表→ https://sports.mb.softbank.jp/live/programs



NHK・GAORAで観られない試合はインターネット中継を利用してPCで観戦しましょう。

ロレックス・パリ・マスターズ2017を
インターネット中継でPCで観戦する方法

NHK・GAORAで観ることのできない試合は
インターネット中継でPCで観戦しましょう。
下記の海外ストリーミングサイトで無料で観戦できます。

試合当日に試合名のリンクをクリックしましょう。
ただし、試合直前までリンクは表示されません。

「fromHOT.com」http://www.sportcategory.com/c-4.html

クリックすると視聴画面に20~30秒程度の広告が表示されます。
広告上部に秒数カウントが表示されますので、
それが0になって終了したら小さな × 印が表示されます。
その × 印をクリックして広告を消去すれば視聴できます。

何かソフトをインストールすることを薦めるような広告が表示されても
念のためダウンロードやインストールはしないようにしましょう。
またGoogle Chromeを使われている場合、
赤い警告画面が出ることがありますが、
何もインストールやダウンロードをしなければ問題ありません。
「詳細」から「このサイトにアクセスする」をクリックしてください。

次のサイトでも観戦することができます。

「HAHASPORT.COM」http://www.hahasport.com/c-4.html

観戦方法は上記サイトと全く同じで、広告を消去してから観戦してください。

テニス以外でも世界中のスポーツ大会が観戦できる
とても便利なサイトです。
上手に使ってライブ中継を楽しみましょう。

詳細は下記ページ・コメント欄へ
アルゼンチン・オープン2017 ドロー・トーナメント表


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