ロジャーズ・カップ2017 ドロー・トーナメント表

8月7日からロジャーズ・カップ2017がモントリオールで開催されます。
昨年はSFでワウリンカを破り、Fではジョコビッチに敗れたものの準優勝。
その勢いに乗ってリオ五輪ではナダルに勝って銅メダル、
そして全米オープンではベスト4と大活躍の契機になった大会です。
年末のツアーファイナルに向けてもそろそろポイントを稼がなくてはならない時期でもあり、
この後のシンシナティ、全米オープンの失効ポイントも気になるだけに
ここは上位進出を期待して応援しましょう。


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( 8月14日追記 )
ロジャー・フェデラー(2) vs アレキサンダー・ズベレフ(4)
0-2 (3-6)(4-6) アレキサンダー・ズベレフ(4)


( 8月11日追記 )
ラファエル・ナダル(1) vs デニス・シャポバロフ
1-2 (6-3)(4-6)(6-7) デニス・シャポバロフ

D・シャポバロフ(カナダ・143)・18歳が地元の大声援を受けて大金星。
2016年に全豪オープン・ジュニアで優勝している期待の新鋭です。

内田暁さんのコラム
錦織圭、プレッシャーに弱くなった?
メンタル面に課題も…

スポナビライブ 錦織圭 2回戦後記者会見


( 8月10日追記 )
王者マレー、全米出場へ黄信号 長引く故障でW&Sオープンも欠場


錦織 圭(5) vs ガエル・モンフィス
1-2 (7-6)(5-7)(6-7) ガエル・モンフィス

錦織選手のロジャーズ・カップ初戦はG・モンフィスとの対戦。
モンフィスには3勝0敗と一度も負けてないもののいずれもフルセットの接戦で
直近の2戦はファイナルセットはいずれもタイブレークを錦織が制したという試合です。
今日の試合もそれを物語るような激戦で、
錦織としても決してプレー自体は悪いデキでは無かったものの
大事なゲームで今一步詰めの甘さが出てモンフィスを逆に乗せてしまったような流れでした。
モンフィス自身もプレーは完璧ではなく、
ミスも多かっただけにとても悔やまれる結果です。

第1セットは立ち上がりの第2ゲームを錦織がフォアの連続ミスショットから
モンフィスにブレークポイントを握られていきなりブレークを許すも、
すぐに第3ゲームを今度はモンフィスのフォアの連続ミスに乗じて錦織がブレークバック。
互いにミスの多いスタートを切ったものの
その後は錦織が第6・第8ゲームとラブゲームキープするなど
互いに調子を上げてストローク戦の攻防が続く中でゲームをキープ。
しかし第11ゲームにモンフィスの連続ミスで錦織に0-40のブレークチャンス。
2度のデュースにもつれ込むも錦織がストローク戦を優位に戦ってついにブレークに成功。
そして錦織のSFSの第12ゲーム。
無難に3ゲーム連取で40-0でセットポイントを握ると
難なく第1セットをものにできるかと思いきや、
そこからなんとダブルフォルトを含めて連続ミスでデュース。
そして2度目のデュースで錦織が再びミスを重ねてギリギリでブレークバックを許します。
ゲームはタイブレークに突入したものの
何とかその後は優位に運んで7-4で制して第1セットは7-6で錦織が先取します。

第2セットはその勢いに乗って錦織が第2ゲームをいきなりブレークに成功。
その後は互いにキープが続くも第5ゲームを40-15から
錦織の痛恨のサーブ&ボレーのミスでモンフィスに追いつかれてデュースにもつれ込まれると
見事なモンフィスのパッシングウィナーでアドバンテージ。
最後は錦織のフォアがネットにかかってブレークバックを許してしまいます。
それでも直後の第6ゲームを錦織が再びブレークに成功すると
そのままキープを続けて錦織のSFMの第9ゲーム。
ここでも錦織が30-40からブレークポイントを握られると
最後は相変わらず詰めの甘さが出てのフォアがネットにかかるミスでまたもブレークバック。
そのまま流れはモンフィスに傾いたか、第11ゲームを錦織は再びブレークを許すと
今度はモンフィスにSFSの第12ゲームをキープされて第2セットを逆転で落としてしまいます。

こうなると流れはもはやモンフィスに傾いたか、
第3セットは第8ゲームを錦織が先にブレークに成功するも
第9ゲームをすぐにモンフィスの連続スーパープレーでブレークバック。
その後は互いにキープが続いて再びゲームはタイブレークに突入。
しかしここでも錦織が2ミニブレークアップで4回のマッチポイントを握ったものの
モンフィスの驚異的な粘りでなんと6連続ポイントを許してしまい、
最後は錦織のミスショットでゲームセット。
錦織自体はネットプレーやアングルショットなど多彩なプレーを見せて
ストローク戦でも決して打ち負けてなく
結果的に第2セットのSFMを決め切れなかったことや
第3セットのタイブレークで4回のマッチポイントを逃したことが
勝敗を分けることになってしまいました。
ただモンフィスの好プレーがあったものの錦織のこの信じられないような詰めの甘さは
昨年とは全く違ってやはりスランプなのか、
それともメンタルの問題なのでしょうか。
それでも調子は徐々に上ってきていると思えるので
来週のシンシナティではぜひこのリベンジを果たしてもらいたいと思います。


錦織圭 vs ガエル・モンフィス戦スタッツ

スポナビライブ・見逃し→ https://sports.mb.softbank.jp/live/player/8893


( 8月9日追記 )
ドミニク・ティエム(3) vs ディエゴ・シュワルツマン
1-2 (4-6)(7-6)(5-7) ディエゴ・シュワルツマン
スポナビライブ・見逃し→ https://sports.mb.softbank.jp/live/player/8857

ミロシュ・ラオニッチ(6) vs アドリアン・マナリノ
0-2 (4-6)(4-6) アドリアン・マナリノ

ジョーウィルフリード・ツォンガ(8) vs サム・クエリー
1-2 (1-6)(6-3)(4-6) サム・クエリー

ダビド・ゴフィン(9) vs ヘヨン・チュン
0-2 (5-7)(3-6) ヘヨン・チュン

アナスタシヤ・セバストワ(15) vs 大坂 なおみ
0-2 (3-6)(4-6) 大坂 なおみ


( 8月8日追記 )
フェデラー、36歳の誕生日
「36」のスーパープレー動画公開「永遠に引退しないで」

錦織圭のモデル恋人がメディアに初告白
「結婚はしたい、彼に任せています」錦織父は反対

スポナビライブ 錦織圭 インタビュー
スポナビライブ R・フェデラー インタビュー
スポナビライブ R・ナダル インタビュー


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( 8月7日追記 )
女子は日本6選手が予選に参加、
大坂なおみ選手が唯一勝ち上がって本戦1回戦で
ヘザー・ワトソン(イギリス・75)と対戦します。
その後は2回戦で第15シードのA・セバストバ(ラトビア)、
3回戦で第1シードのK・プリスコバ(チェコ)と対戦する組み合わせです。

内田暁さんのコラム
錦織圭、2年前の“脅威”が現実に…
20歳の新鋭に惨敗

※スポナビライブで1・2回戦は無料視聴できます。(3回戦以降は有料)
8月8日(火)~10日(木) 1:30~(ライブ)
http://sports.mb.softbank.jp/genre/tennis


( 8月5日追記 )
ワウリンカ今季絶望=膝痛で全米など欠場


( 8月4日追記 )
ワウリンカに続いてマレー、チリッチも大会を欠場のようです。
そうすると錦織選手は第5シードの予定です。


錦織圭
出展:http://chum2001.jugem.jp/?eid=71

8月7日~8月13日
ロジャーズ・カップ2017
開催地:モントリオール(カナダ)
会場:スタッド・ユニプリックス
サーフェス:ハードコート(屋外)
ドロー数:56
賞金総額:4,662,300ドル
優勝賞金:894,585ドル
ツアーカテゴリー:マスターズ1000
大会公式サイト:http://www.rogerscup.com/
大会公式ツイッター:https://twitter.com/rogerscup
大会公式フェイスブック:https://www.facebook.com/RogersCup
大会公式チャンネル:https://www.youtube.com/user/TCtenniscanada

大会日程:8月7日(月)~8月13日(日)

男女共催の大会で隔年ごとにモントリオールとトロントで行われ、
今年は男子トーナメントがモントリオール、
女子トーナメントがトロントでの開催になります。

錦織選手にとっては昨年準優勝したゲンの良い大会で、
2015年もシティ・オープンで優勝した後に出場してQFではそれまで7戦全敗と
一度も勝っていなかったナダルにストレートで初勝利。
SFでマレーに敗れたもののベスト4と結果を残しています。
しかし今年は思ったような成績が残せてなく、
この時期にそろそろ気になるツアーファイナルを見据えた
最終戦ランキングも1695ptで現在14位。

7月31日付のレースランキングは
1 R・ナダル 7095
2 R・フェデラー 6545
3 D・ティエム 3345
4 S・ワウリンカ 3150
5 M・チリッチ 2905
6 A・ズベレフ 2710
7 N・ジョコビッチ 2585
8 A・マレー 2290
9 G・ディミトロフ 1925

しかしジョコビッチはすでに今シーズンの終了を発表しているので
出場圏内の目標は9位のディミトロフの1925ptとなり、
錦織選手との差は230ptとなっています。
ただラオニッチも1695ptと錦織と並んでいるだけに予断を許せません。

錦織選手 ロジャーズ・カップ 過去の成績

錦織選手がロジャーズ・カップに初めて出場したのは
2007年10月にプロ転向する前の8月(当時ランキング276位)で予選からの出場でしたが、
予選1回戦でT・ガバシュビリ(当時94位)にストレートで敗れています。
プロになって出場したのは2012年のトロント大会からになります。

・2012年 ランキング17位で出場
R32:サム・クエリー(アメリカ・35) 2-6・3-6

・2013年 ランキング11位で出場
R64:ピーター・ポランスキー(カナダ・256) 4-6・6-4・6-2
R32:アンドレアス・セッピ(イタリア・23) 4-6・7-5・6-1
R16:リシャール・ガスケ(フランス・9) 6-1・3-6・3-6

・2015年 ランキング4位で出場
R32:パブロ・アンドゥーハル(スペイン・48) 6-3・6-3
R16:ダビド・ゴフィン(ベルギー・14) 6-4・6-4
QF:ラファエル・ナダル(スペイン・9) 6-2・6-4
SF:アンディー・マレー(イギリス・3) 3-6・0-6
ナダルに初めて勝ってベスト4も左臀部の痛みでこの後のシンシナティを欠場、
期待された全米オープンもB・ペールに初戦敗退。

・2016年 ランキング6位で出場
R32:デニス・ノビコブ(アメリカ・131) 6-4・7-5
R16:ラジーブ・ラム(アメリカ・118) 6-3・6-4
QF:グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア・40) 6-3・3-6・6-2
SF:スタン・ワウリンカ(スイス・5) 7-6・6-1
F:ノバク・ジョコビッチ(セルビア・1) 3-6・5-7
錦織マスターズ3回目の準優勝。

N・ジョコビッチ vs 錦織圭 2016年決勝ハイライト


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ロジャーズ・カップ2017 出場選手

ジョコビッチ、ワウリンカの欠場で錦織選手は第7シードの予定です。
シード選手16名は以下のようになります。

1 アンディ・マレー(1) 7750 (欠場)
2 ラファエル・ナダル(2) 7465
3 ロジャー・フェデラー(3) 6545
4 マリン・チリッチ(6) 5155 (欠場)
5 ドミニク・ティエム(7) 4065
6 アレキサンダー・ズベレフ(8) 3150
7 錦織 圭(9) 3140
8 ミロシュ・ラオニッチ(10) 3130
9 グリゴール・ディミトロフ(11) 3070
10 ジョーウィルフリード・ツォンガ(12)
11 ダビド・ゴフィン(13) 2560
12 トマシュ・ベルディヒ(14) 2480
13 パブロ・カレーノブスタ(15) 2350
14 ロベルト・バウティスタ アグート(16) 2335
15 ルーカス・プイユ(17) 2255
16 ジョン・イスナー(18) 2250

※ランキングは7月31日更新
エントリーリスト→ http://www.rogerscup.com/player/?tournament=atp

またA・マレーもウィンブルドンQFのS・クエリー戦では臀部の痛みで
歩き方がおかしくなっていました。
その後、臀部治療のスペシャリストの元でリハビリ・プログラム中だとのことですが、
一部では全米オープンのエントリーも不安視されているようで
今大会の出場は確定ではありません。
もし欠場となれば錦織選手は第6シードになります。

※昨年はリオ五輪があったのでロジャーズ・カップの開催は7月25日からでした。
したがって今大会の失効ポイントはすでに7月31日更新の時点で引かれています。

ロジャーズ・カップ2017 ドロー・トーナメント表

ロジャーズ・カップ2017のドロー・トーナメント表が発表されました。
黄色枠が第1~第4シードの選手、青枠が第5~第8シードの選手です。
大会ドロー表は随時更新していきます。
Q:予選通過者 WC:ワイルドカード(主催者推薦) LL:ラッキールーザー

8月14日(月)ロジャーズ・カップ 7日目 決勝 試合予定
ロジャー・フェデラー(2) vs アレキサンダー・ズベレフ(4) 5:00~
OOP→ goo.gl/Ec7m6r


ロジャーズ・カップ2017 ドロー・トーナメント表 A
ロジャーズ・カップ2017 ドロー・トーナメント表


ロジャーズ・カップ2017 ドロー・トーナメント表 B
ロジャーズ・カップ2017 ドロー・トーナメント表

女子ドロー:
http://www.couperogers.com/en/schedules-and-results/draws/?tournament=wta


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ロジャーズ・カップ 7日目・決勝ハイライト

ロジャーズ・カップ 6日目・準決勝ハイライト

ロジャーズ・カップ 5日目・準々決勝ハイライト

ロジャーズ・カップ 4日目・3回戦ハイライト

ロジャーズ・カップ 3日目・2回戦ハイライト

ロジャーズ・カップ 2日目・1・2回戦ハイライト

ロジャーズ・カップ 1日目・1回戦ハイライト


ロジャーズ・カップ2017のドローが発表になりました。
錦織選手は第5シードで2回戦から出場、
いきなりS・ジョンソンか、G・モンフィスと対戦する組み合わせとは厳しいドローです。
しかもQFではフェデラーが待っています。

錦織選手の試合がランキング通りに進むと仮定すると、
次のような対戦になります。

2回戦   VS ガエル・モンフィス(フランス・22)

3回戦   VS ロベルト・バウティスタアグート(スペイン・16)

準々決勝 VS ロジャー・フェデラー(スイス・3)

準決勝  VS ドミニク・ティエム(オーストリア・7)

決  勝  VS ラファエル・ナダル(スペイン・2)

錦織選手はフェデラーの山に入っています。
相変わらずドロー運が良くない錦織ですが、
初戦はG・モンフィスとの対戦でしょう。
モンフィスと錦織との対戦成績は錦織の3勝0敗、
そのうち直近の2戦は昨年のマイアミとリオ五輪でのQFでどちらもフルセットで
タイブレークの接戦を錦織が制しています。
ただ今年の成績は今一步でシティ・オープンでも第6シードながら
ランキング200位外のユキ・バンブリに初戦敗退。
ハードコートなら錦織にアドバンテージがあるかもしれません。

そして3回戦はまず間違いなくバウティスタアグートとの対戦です。
ウィンブルドンでは過去4戦4勝だったものの初めて敗れてしまいましたが
グラスコートに対する適性が勝敗を分けたものと割り切ってしまえば
やはりハードコートでは負けられない相手です。
ここはリベンジをしっかり果たしてもらいましょう。

さらに準々決勝はフェデラー戦です。
錦織とフェデラーの対戦成績は2勝5敗。
錦織がフェデラーに最後に勝ったのは2014年のマイアミまで遡らなければなりません。
その後の4戦は全て敗退、
直近は今だに記憶に新しい今年の全豪オープン(R16)ですが
7-6・4-6・1-6・6-4・3-6のフルセットの大接戦。
結局フェデラーが優勝したことを考えれば錦織としてもチャンスも十分あるとも思われます。

フェデラーとの過去の対戦成績
2017年 全豪オープン(R16) 7-6・4-6・1-6・6-4・3-6 フェデラー
2015年 ツアーファイナル(RR) 5-7・6-4・4-6 フェデラー
2014年 ツアーファイナル(RR) 2-6・3-6 フェデラー
2014年 ゲリー・ウェバー・オープン(SF) 3-6・6-7 フェデラー
2014年 マイアミ・オープン(QF) 3-6・7-5・6-4 錦織
2013年 マドリード・オープン(R16) 6-4・1-6・6-2 錦織
2011年 スイス・インドア(F) 1-6・3-6 フェデラー

このフェデラー戦に勝てるようなら錦織にとってマスターズ初優勝も十分なだけに
何とかここまでは勝ち進んで欲しいものです。


ロジャーズ・カップ 過去10年の優勝・準優勝選手
ロジャーズ・カップ 過去10年の優勝・準優勝選手

ロジャーズ・カップ2017 試合日程・放送予定

ロジャーズ・カップ2017 日程:8月7日(月)~8月13日(日)

ロジャーズ・カップ2017 試合日程(日本時間)
1回戦 8月8日(火)・9日(水)
2回戦 8月9日(水)・10日(木)
3回戦 8月11日(金)
準々決勝 8月12日(土)
準決勝 8月13日(日)
決 勝 8月14日(月)

日本とローマの時差は−13時間(サマータイム中)で
日本の方が13時間進んでいることになります。
したがって現地で12時からの試合は日本では日付が替わって深夜1時からになります。
テレビ放送はGAORAとNHK・BS1で放送予定です。

NHK 放送時間(日本時間)
NHK・BS1では8月9日(水)の2回戦から決勝まで連日ライブ放送。
ロジャーズ・カップ 2回戦~準々決勝
8月9日(水)~8月12日(土)
NHK BS1・放送時間未定(ライブ)

ロジャーズ・カップ 準決勝
8月13日(日) BS1 4:00~ 9:00~(ライブ)

ロジャーズ・カップ 決 勝
8月14日(月) BS1 5:00~(ライブ)
http://www1.nhk.or.jp/sports2/tennis/index.html

GAORA 放送時間(日本時間)
ロジャーズ・カップ 1回戦 
8月8日(火) 1:30~12:30(ライブ)
8月9日(水) 1:30~12:30(ライブ)

ロジャーズ・カップ 2回戦 
8月9日(水) 1:30~12:30(ライブ)
8月10日(木) 1:30~12:30(ライブ)

ロジャーズ・カップ 3回戦
8月11日(金) 1:30~12:30(ライブ)

ロジャーズ・カップ 準々決勝
8月12日(土) 1:30~6:30 7:30~12:30(ライブ)

ロジャーズ・カップ 準決勝
8月13日(日) 3:58~7:30 8:58~12:00(ライブ)

ロジャーズ・カップ 決 勝
8月14日(月) 4:50~8:30(ライブ)
http://www.gaora.co.jp/tennis/2398340

※スポナビライブでも1・2回戦は無料視聴できます。(3回戦以降は有料)
8月8日(火)~10日(木) 1:30~(ライブ)
http://sports.mb.softbank.jp/genre/tennis

NHK・GAORAで観られない試合はインターネット中継を利用してPCで観戦しましょう。

ロジャーズ・カップ2017を
インターネット中継でPCで観戦する方法

NHK・GAORAで観ることのできない試合は
インターネット中継でPCで観戦しましょう。
下記の海外ストリーミングサイトで無料で観戦できます。

試合当日に試合名のリンクをクリックしましょう。
ただし、試合直前までリンクは表示されません。

「fromHOT.com」http://www.sportcategory.com/c-4.html

クリックすると視聴画面に20~30秒程度の広告が表示されます。
広告上部に秒数カウントが表示されますので、
それが0になって終了したら小さな × 印が表示されます。
その × 印をクリックして広告を消去すれば視聴できます。

何かソフトをインストールすることを薦めるような広告が表示されても
念のためダウンロードやインストールはしないようにしましょう。
またGoogle Chromeを使われている場合、
赤い警告画面が出ることがありますが、
何もインストールやダウンロードをしなければ問題ありません。
「詳細」から「このサイトにアクセスする」をクリックしてください。

次のサイトでも観戦することができます。

「HAHASPORT.COM」http://www.hahasport.com/c-4.html

観戦方法は上記サイトと全く同じで、広告を消去してから観戦してください。

テニス以外でも世界中のスポーツ大会が観戦できる
とても便利なサイトです。
上手に使ってライブ中継を楽しみましょう。

詳細は下記ページ・コメント欄へ
アルゼンチン・オープン2017 ドロー・トーナメント表


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コメント

  1. マッチ より:

    錦織のポイントは先週で去年の600ポイントが引かれています。
    去年オリンピックがあった関係で開催が早かったので、ポイントは今のままだと思われます。

  2. マイケル より:

    失礼しました。
    昨年のリオ五輪の関係でロジャーズ・カップは7月25日~31日の開催だったので
    すでに失効ポイントは引かれていたのですね。
    したがってポイントはそのままです。
    ありがとうございました。
    これからもよろしくお願いします。

  3. MS より:

    錦織‼なにやってるんだ。!モンフィス戦は何回もブレイクされたりで情けない。40-0でセットポイントしかもサーブは自分の番なのにジュウスにもちこまれタイbrakeだ。こんな試合を観るのは今までにない。とにかく下手。テレビで見てる人ガッカリだろう。錦織よATPの大会に出ても優勝んて無理。下手な小遣い稼ぎは止めてさっさと引退してしまえ。