モンテカルロ・ロレックス・マスターズ2017 ドロー表

4月16日からモンテカルロ・ロレックス・マスターズ2017が開幕します。
錦織選手は24日からのバルセロナ・オープンに出場のためここはスキップ。
しかしマレー、ジョコビッチを始め、ほとんどのトッププレーヤーが出場する
今シーズン最初のクレーのマスターズだけに注目です。
モンテカルロ・ロレックス・マスターズ2017のドロー・トーナメント表が
発表になりましたので見てみましょう。


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( 4月23日追記 )
ラファエル・ナダル(4) vs アルベルト・ラモスビノラス(15)
2-0 (6-1)(6-3) ラファエル・ナダル(4)


( 4月22日追記 )
ノバク・ジョコビッチ(2) vs ダビド・ゴフィン(10)
1-2 (2-6)(6-3)(5-7) ダビド・ゴフィン(10)


( 4月21日追記 )
アンディ・マレー(1) vs アルベルト・ラモスビノラス(15)
1-2 (6-2)(2-6)(5-7) アルベルト・ラモスビノラス(15)


( 4月17日追記 )
1・2回戦はスポナビライブで無料観戦できます。
http://sports.mb.softbank.jp/genre/tennis


モンテカルロ・ロレックス・マスターズ・イメージ

4月16日~4月23日
モンテカルロ・ロレックス・マスターズ2017
開催地:ロクブリュヌ・カップ・マルタン(フランス)
会場:モンテカルロ・カントリークラブ
サーフェス:ハードコート
ドロー数:56
賞金総額:4,273,775ユーロ
ツアーカテゴリー:マスターズ1000
大会公式サイト:http://montecarlotennismasters.com/?lang=en
大会公式ツイッター:https://twitter.com/MCROLEXMASTERS

大会日程:4月16日(日)~4月23日(日)

錦織選手の出場はないのが残念ですが多くのトップ選手が参加する
今シーズン最初のクレーのマスターズ。
名称にモンテカルロを冠しているものの実際にはモナコに近接するフランスのリゾート地で、
1800年代初頭にはモナコ領だったロクブリュヌ・カップ・マルタンの
モンテカルロ・カントリークラブで開催されます。

ATPのツアーカテゴリーはマスターズ1000ながらランキング上位30名にこの大会に限って
例外的に出場義務が課せられていない唯一のマスターズとしても知られています。
したがって錦織選手は2012年に出場があるだけで2011年から毎年バルセロナ・オープンに
出場するツアースケジュールを選択しています。
ちなみに2012年はこのモンテカルロの後にバルセロナにも出場しましたが
QF・ベルダスコ戦の途中で腹筋の痛みで棄権を余儀なくされ、
その後のマドリード、ローマ、全仏とクレーシーズンを全て欠場する結果になってしまいました。
当時の錦織選手のモンテカルロでの成績はランキング17位で第12シードで出場、
R16で第6シードのベルディヒに6-2・2-6・4-6で敗れています。

しかし上位では錦織選手の欠場の他はフェデラーがすでにメディア発表があった通り
全仏オープンまでの大会を全てスキップ。
その他ではM・ラオニッチ、G・モンフィス、N・キリオス、
R・ガスケ、D・フェレール、デルポトロが欠場、
ただマレー、ジョコビッチ、ワウリンカ、ナダルなどは出場予定で熱戦が期待できます。

Monte Carlo 2017 – charity exhibition match

マスターズ出場義務の免除について

モンテカルロ・マスターズはATPランキング上位30名に
出場義務が課せられていない大会なので特に問題はないのですが、
最近、このモンテカルロ・マスターズの時期になるといつも話題にされるのが
上位選手のマスターズ出場義務の免除についてです。
これは2015年にフェデラーがマイアミやモントリオールを自らの調整を理由に欠場したことで
フェデラーのマスターズ出場義務免除条件が話題になったものですが、
実はこれはフェデラーに限ったことではなくすでに多くの選手がこの条件をクリアしています。

マスターズ出場義務免除の条件
・通算600試合出場
・年間12大会以上出場した年から数えて通算12年間以上のプレー実績
・年齡が31歳以上

上記の条件を1つクリアすると1大会のマスターズ出場義務が免除され、2つクリアすると2大会、
3つ全てをクリアした選手はマスターズ出場義務自体が消滅する仕組みになっています。
ちなみにフェデラーは現時点で通算1345試合に出場、
プレー実績も1999年から通算18年、年齡は35歳と全てをクリア、
マスターズの出場義務はとっくに消滅しているのが現状です。
したがってフェデラーが自身の体調に合わせたローテーションで
今年5月のマドリードとローマのマスターズ2大会をスキップできるのもこのためです。

ただしこの通算600試合の対象となる大会は2010年以降はATPツアー250、500、
マスターズ1000、ツアーファイナル、GS、デビスカップ、オリンピックだけになっていて
チャレンジャーやフューチャーズなどは対象とされていませんが、
2009年以前はこの規定がなかったためチャレンジャーやフューチャーズも
全てカウントされることになっています。

またさらに2015年からはこの規定がランキングポイントの算定にも反映されることになりました。
したがってこの規定によってマスターズを欠場した選手には
ランキングポイントの内訳で0ポイントの強制加算がされないという特典が付けられます。
例えば錦織選手はこの免除条件をまだひとつもクリアしていないので
マスターズを欠場した場合、ランキングの算定に「0ポイントの1大会」として計上されてしまいますが、
条件をクリアしている選手はランキングの内訳にも掲載されず
その他の大会のポイントが繰り上がって加算されることになって
より多くのポイントを稼ぐことができるようになるのです。

ただ大会ドローが発表されるまでに前もってエントリーリストから外れることが条件になります。

現在のトップ10の選手でもフェデラー以外にこの条件をクリアしている選手は
マレー、ジョコビッチ、ワウリンカ、ナダル、チリッチ、ツォンガなどで
ほとんどの選手が最低ひとつはクリアしているのが現状です。
尚、この規定はマスターズ1000だけに限定されたものなので
ATP500の4大会出場義務には当てはまらないので注意が必要となります。


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モンテカルロ・ロレックス・マスターズ2017
ドロー・トーナメント表

モンテカルロ・ロレックス・マスターズ2017のドロー・トーナメント表が発表されました。
黄色枠が第1~第4シードの選手、青枠が第5~第8シードの選手です。
大会ドロー表は随時更新していきます。
※Q:予選通過者 WC:ワイルドカード(主催者推薦) PR:プロテクトランキング

4月23日(日)モンテカルロ・マスターズ 8日目・決勝 試合予定 
ラファエル・ナダル(4) vs アルベルト・ラモスビノラス(15) 21:30~
OOP→ goo.gl/7SW096


モンテカルロ・ロレックス・マスターズ2017 ドロー・トーナメント表 A
モンテカルロ・ロレックス・マスターズ2017 ドロー・トーナメント表


モンテカルロ・ロレックス・マスターズ2017 ドロー・トーナメント表 B
モンテカルロ・ロレックス・マスターズ2017 ドロー・トーナメント表


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モンテカルロ・マスターズ 8日目・決勝ハイライト

モンテカルロ・マスターズ 7日目・準決勝ハイライト

モンテカルロ・マスターズ 6日目・準々決勝ハイライト

モンテカルロ・マスターズ 5日目・3回戦ハイライト

モンテカルロ・マスターズ 4日目・2回戦ハイライト

モンテカルロ・マスターズ 3日目・1・2回戦ハイライト

モンテカルロ・マスターズ 2日目・1回戦ハイライト


モンテカルロ・ロレックス・マスターズ
過去10年の優勝・準優勝選手

モンテカルロ・ロレックス・マスターズ 過去10年の優勝・準優勝選手

絶頂期のナダルが2005年から8連覇している大会でもありますが、
昨年も4年振りの優勝で今年はさらに復活の兆しで連覇のチャンスです。
ナダルのクレーコートでの生涯キャリア勝率は断トツの91.5%で
今年はハードコートのみながら19勝5敗で勝率79.2%。
昨年のこの時点での勝率が不審続きで66.7%にすぎなかったことを考えるとまさに復活、
全仏に向けて好調なスタートを切る可能性も十分です。

またマレーも2015年まではクレーが苦手とされていて
通算勝率も67.8%と70%も超えてなかったのですが、
2015年4月のミュンヘン(ATP250)でクレーコート初優勝を飾ると
その勢いでマドリード・オープンでもSFで錦織を破りFでナダルにも勝利。
あっという間に2つのクレータイトルを手に入れてしまったことは記憶に新しいところです。
今年は早期敗退もあって微妙なところもありますがどの程度まで調子が戻っているか、
この大会が試金石となるでしょう。


モンテカルロ・ロレックス・マスターズ2016 決勝
R・ナダル vs G・モンフィス

モンテカルロ・ロレックス・マスターズ2017
試合日程・放送予定

モンテカルロ・ロレックス・マスターズ2017 日程:4月16日(日)~4月23日(日)

モンテカルロ・ロレックス・マスターズ2017・試合日程 ( )は日本時間
モンテカルロ・マスターズ 1回戦
4月16日(日)・17日(月)・18日(火)11:00~(18:00~)
モンテカルロ・マスターズ 2回戦
4月18日(火)・19日(水)11:00~(18:00~)
モンテカルロ・マスターズ 3回戦
4月19日(水)・20日(木)11:00~(18:00~)
モンテカルロ・マスターズ 準々決勝
4月21日(金)11:00~(18:00~)
モンテカルロ・マスターズ 準決勝
4月22日(土)11:30~(18:30~)
モンテカルロ・マスターズ 決 勝
4月23日(日)14:30~(21:30~)
http://montecarlotennismasters.com/tournament/weeks-schedule/?lang=en

日本との時差は−7時間(サマータイム中)で日本の方が7時間進んでいることになります。
したがって現地で11時からの試合は日本では18時からになります。

NHK 放送時間 (日本時間)
モンテカルロ・マスターズ 準決勝
4月22日(土) BS1(サブ)・20:00~ 22:30~(ライブ)

モンテカルロ・マスターズ 決勝
4月23日(日) BS1(サブ)・21:30~(ライブ)
4月24日(月) BS1・20:00~(録画)
http://www1.nhk.or.jp/sports2/tennis/

GAORA 放送時間(日本時間)
モンテカルロ・マスターズ 1回戦 
4月16日(日) 20:00~24:30(ライブ)
4月17日(月) 18:00~27:00(ライブ)
4月18日(火) 21:30~27:30(ライブ)

モンテカルロ・マスターズ 2回戦 
4月18日(火) 21:30~27:30(ライブ)
4月19日(水) 18:00~27:30(ライブ)

モンテカルロ・マスターズ 3回戦
4月19日(水) 18:00~27:30(ライブ)
4月20日(木) 21:30~27:30(ライブ)

モンテカルロ・マスターズ 準々決勝
4月21日(金) 18:00~27:30(ライブ)

モンテカルロ・マスターズ 準決勝
4月22日(土) 20:28~25:30(ライブ)

モンテカルロ・マスターズ 決 勝
4月23日(日) 21:20~25:00(ライブ)
http://www.gaora.co.jp/tennis/2024891

※スポナビライブでも1・2回戦は無料で観戦できます。(3回戦以降は有料)
4月16日(日) 19:00~(ライブ)
4月17日(月)~19日(水) 18:00~(ライブ)
ライブ番組表→ http://sports.mb.softbank.jp/live/programs 
http://sports.mb.softbank.jp/genre/tennis

NHK・GAORAで観られない試合はインターネット中継を利用してPCで観戦しましょう。

モンテカルロ・ロレックス・マスターズ2017を
インターネット中継でPCで観戦する方法

NHK・GAORAで観ることのできない試合は
インターネット中継でPCで観戦しましょう。
下記の海外ストリーミングサイトで無料で観戦できます。

試合当日に試合名のリンクをクリックしましょう。
ただし、試合直前までリンクは表示されません。

「fromHOT.com」http://www.sportcategory.com/c-4.html

クリックすると視聴画面に20~30秒程度の広告が表示されます。
広告上部に秒数カウントが表示されますので、
それが0になって終了したら小さな × 印が表示されます。
その × 印をクリックして広告を消去すれば視聴できます。

何かソフトをインストールすることを薦めるような広告が表示されても
念のためダウンロードやインストールはしないようにしましょう。
またGoogle Chromeを使われている場合、
赤い警告画面が出ることがありますが、
何もインストールやダウンロードをしなければ問題ありません。
「詳細」から「このサイトにアクセスする」をクリックしてください。

次のサイトでも観戦することができます。

「HAHASPORT.COM」http://www.hahasport.com/c-4.html

観戦方法は上記サイトと全く同じで、広告を消去してから観戦してください。

テニス以外でも世界中のスポーツ大会が観戦できる
とても便利なサイトです。
上手に使ってライブ中継を楽しみましょう。

詳細は下記ページ・コメント欄へ
アルゼンチン・オープン2017 ドロー・トーナメント表


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