マイアミ・オープン2017 ドロー・トーナメント表

3月22日からいよいよ錦織選手としては近シーズンの上半期最後の
ハードコートの大会となるマイアミ・オープン2017が開幕します。
アメリカで拠点としている地元フロリダでの開催で自身も得意にしている大会。
昨年はマスターズとしては2014年のマドリード以来の決勝進出で、
その2014年にはQFでフェデラーを破っている大会でもあります。
錦織選手にとってハードコートの大会としてはここが目標のマスターズ、
今年も好結果が期待できそうです。


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( 4月5日追記 )
内田暁さんのコラム
「フェデラー王」のご帰還だ。
今季19勝1敗、35歳の情熱は枯れない


( 4月4日追記 )
内田暁さんのコラム
フェデラーとナダル、感傷なき決勝戦
完全カムバックでライバル物語は新章へ


( 4月3日追記 )
ロジャー・フェデラー(4) vs ラファエル・ナダル(5)
2-0 (6-3)(6-4) ロジャー・フェデラー(4)

マイアミ・オープン2017・決勝ハイライト


フェデラー「もう24歳ではない」、
全仏以外のクレー全大会欠場へ

フェデラー、次は全仏制覇へ全力
異例の8週間オフ「私の本当の開幕なんだ」


( 3月31日追記 )
内田暁さんのコラム
錦織、手首の痛みで本来の力発揮できず。
重なる上位勢のケガと敗退は偶然か…?

錦織圭の「満身創痍」問題を考える。
キャリア10年目の身体が悲鳴?

西岡良仁 左脚の前十字靭帯断裂で手術へ、
復帰時期は未定

西岡良仁 ツイッター→ https://twitter.com/yoshihitotennis


( 3月30日追記 )
錦織 圭(2) vs ファビオ・フォニーニ
0-2 (4-6)(2-6) ファビオ・フォニーニ

錦織選手の準々決勝、
試合前から錦織が手首を痛めているらしいということで
明らかに本来の錦織のテニスではなかったという試合でした。
ただ今日の試合は別にして・・・、
マイアミではベルダスコ戦、デルボニス戦と、とても錦織らしくないミスショットの連続。
マレー、ジョコビッチが不在でしかも地元マイアミというこれほどない絶好の条件で
今回はマスターズ初優勝を何としても獲りに行かなければならない大会だったはずです。
それが今まで見たこともないような精彩を欠く錦織のプレーには
我々には分からないメンタルの何か他の要因があるように思えてなりません。
ここで勝たなければ、いつ勝つのか?という感じです。

しかし今日のフォニーニ戦に限って言えば、
デルボニス戦で気にしていた膝の調子と手首を痛めている影響は明らかで仕方ないところです。
フォニーニの回り込んでの強烈なフォアで左右に大きく振られる錦織・・・。
いつもなら追いついているところで体が全くついていってない感じで
自然と無理な体制でミスショットになってしまう場面が多く見られました。
そのせいか、いつもよりドロップショットを多用、
しかしその精度も今一步で逆にフォニーニに打ち込まれるシーンも多く、
また錦織のフォアも手首の痛みのためかコントロールが効いていない感じでミスを連発、
普通なら何でもないショットが大きくロング、またはネットにかける信じられない内容。
またネットに積極的に出る場面も多く、体の負担を補うように工夫を重ねてはいたものの
錦織本来のプレーが全くできていませんでした。
ただ今日のこの体調ではむしろよくやったと言えるのかもしれません。

第1セット、
錦織:1stサーブ確率52%、ポイント獲得率71%、2ndサーブポイント獲得率38%
フォニーニ:1stサーブ確率68%、ポイント獲得率68%、2ndサーブポイント獲得率56%
第2セット、
錦織:1stサーブ確率61%、ポイント獲得率29%、2ndサーブポイント獲得率56%
フォニーニ:1stサーブ確率55%、ポイント獲得率65%、2ndサーブポイント獲得率43%

結果的に昨年の600ポイントをディフェンドできずに獲得ポイントは180、
ランキングも7位に落としてしまうようです。
この後、マイアミの決勝は全豪オープンに続いて
再びフェデラーとナダルのレジェンド対決になってしまうのか、
こちらも別の意味で楽しみになります。

これでツアーは来月からクレーコートシーズンに突入。
次は4月24日からのバルセロナ・オープン(ATP500)になります。
クレーには今年は重点を置いている錦織選手ですが、
2月の敗戦は初めて体験した南米のクレーコートが合っていなかったためで
それが実力ではないでしょう。
そしてバルセロナの後はマドリード、ローマとマスターズがまた続きます。
クレーコートでは長いラリーが続くことも多く体に負担になるものの
錦織にとってはむしろそれが武器のはずで今回のようなミスは絶対に禁物。
次の大目標であるマドリード初制覇に向けて
今度こそ体調を整えて万全の態勢で臨んで欲しいものです。
それにしても期待が大きかっただけに
かつて無い悔しいマイアミになってしまってとても残念ですが・・・、
これで諦めずにこれからも全力で錦織選手を応援していきましょう♪

ちなみに錦織選手の出場はないものの
4月16日からモンテカルロ・ロレックス・マスターズが始まります。
今年初のクレーシーズン開幕のマスターズなのでこちらもまた注目しましょう。

錦織、フォニーニにストレート負け/準々決勝詳細
日刊スポーツ

錦織圭 vs F・フォニーニ戦スタッツ

内田暁さんのコラム
日本テニス界期待の21歳!
錦織圭よりも小さい西岡良仁が世界で勝てる理由


( 3月29日追記 )
錦織 圭(2) vs フェデリコ・デルボニス
2-1 (6-3)(4-6)(6-3) 錦織 圭(2)

錦織選手の4回戦、
3回戦のベルダスコ戦ではボールが飛びすぎるとして
ラケットを6本も張り替えた錦織でしたが、
今日の試合も再び錦織がアンフォーストエラーを山積み。
それも相手にBPを握られた大事なところでのミスショットと・・・、
デルボニスにブレークを自ら献上する悔しいエラーで、
3回戦から何か歯車が微妙に狂っているような錦織のプレーです。

それでも第1セットは順調に錦織がキープ。
強烈なサーブを武器に速い展開でポイントを重ねていくデルボニスに対して
錦織もサーブで主導権を握ってラリーに持ち込むと厳しいショットを連発。
デルボニスのミスを誘って第7ゲームにようやくブレークに成功。
続く5-3で迎えたデルボニスの第9ゲームも相手のミスショットから
3度のデュースの末に再びブレークに成功。
第1セットはややミスが目立ったものの順当に錦織が6-3で先取です。

第2セット、
第1・第2ゲームは互いにキープが続くも
第3ゲームを錦織が3本のミスショットからデルボニスに今日初めてのBPを握られると
再び錦織のミスでフォアが大きくラインアウト、
錦織の自滅的なプレーでデルボニスにブレークを先行されてしまいます。
その後、錦織がトレーナーを呼んで左足の膝のあたりを気にする場面もあって
ちょっと心配でしたがMTOは取らずに試合は継続。
しかし第7ゲーム後には痛み止めかと思えるような薬を服用してゲームを続ける場面も。
次の第8ゲームはデルボニスのミスから錦織がブレークバックのチャンスを握るも
決め切らずにデルボニスがキープ。
そしてSFSの第10ゲームも錦織が再びBPを握って2度のデュースにもつれ込むも
最後にまたも錦織のミスショットで4-6、
錦織が第2セットを落としてしまいます。

第3セット、
いきなり第1ゲームに錦織がなんと信じられない4本のダブルフォルトで
デルボニスにBPを握られる苦しい展開。
やはり膝の影響なのかと思いきや、それでも何とかここは錦織がキープ。
しかし第3ゲームを錦織がミスショット連発でデルボニスがまたもブレークを先行。
嫌なムードが漂う中、次の第4ゲームは錦織が吹っ切れたようにギアアップ。
ラッキーなネットインとデルボニスのミスで0-40から難なくブレークバックに成功。
このゲームを境に錦織のプレーにキレが戻ってきます。
続く第6ゲームも錦織が連続ブレークに成功すると
その後はいつもの錦織らしいテニスでキープを続けると
SFMの第9ゲームも難なくキープで6-3。
苦しみながらも錦織が2-1で4回戦を突破しました。
今日はデルボニスのサービスは悪くなかったものの3回戦のベルダスコ同様、
ストローク戦でのミスが多く、錦織もそこに救われたような気がします。
相変わらずプレーにムラが目立つ錦織にとっては今後の修正が課題・・・。
また膝の調子も気になるところですが、今のままでは厳しい戦いが続くことになるでしょう。
それにしてもこのアンフォーストエラーの数でよく勝てたと思います。

準々決勝はF・フォニーニとの対戦。
過去の対戦成績は錦織の2戦2勝、
2016年 マドリード・オープン(R32) 6-2・3-6・7-5 錦織
2011年 全豪オープン(R128) 6-1・6-4・6-7・6-4 錦織

ワウリンカがズベレフに敗れてこれで錦織がトップシードです。
何としてもこのチャンスを生かして欲しいと思います。

錦織フルセット制し8強/マイアミOP4回戦詳細
日刊スポーツ

錦織圭 vs F・デルボニス戦スタッツ

内田暁さんのコラム
どんでん返しのスイッチを入れた錦織圭。
敗色濃厚から「怒濤の攻め」

第2シードの錦織圭、マイアミオープンテニスで4年連続のベスト8!
ただ左ひざの治療を受ける場面も


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( 3月27日追記 )
錦織 圭(2) vs フェルナンド・ベルダスコ(25)
2-1 (7-6)(6-7)(6-1) 錦織 圭(2)

錦織選手の3回戦、
このマイアミではマスターズ初制覇という絶好のチャンスであるはずが、
今日のベルダスコ戦では全くいつもの錦織らしくない覇気を感じられない試合。
昨年の大接戦だったモンフィス戦やキリオス戦を思い出すと
どうしたの?と心配になってくるような淡白なミスの連続で
観ている方としてもとてもストレスを感じる試合で最後までドキドキハラハラ。
地元マイアミの得意の地でこの状況では、
先月の南米やインディアンウェルズの敗戦もちょっと深刻に考えなければいけないのかと
余計なことながら、何かプライベートなメンタルに問題でもあったのか?とか、
つい疑いたくなってしまうような内容です。

第1セット第2ゲーム、
2度のデュースにもつれ込むもストローク戦では優位に運ぶ錦織に
最後はベルダスコにダブルフォルトでブレーク先行。
しかしその後は第3ゲームも40-0から錦織のミスでデュースに持ち込まれる苦しいキープも、
第7ゲームでも再び40-0から錦織の連続ミスでベルダスコにブレークを許すと
第9ゲームも錦織がミスを連発で最後はベルダスコに
フォアのダウンザラインを決められまたもブレーク。
それでもベルダスコのSFSの第10ゲームを相手のミスショットに乗じて
ギリギリでブレークバックに成功。
タイブレークは錦織がストローク戦を優位に進めて
バックハンドのクロスウィナーを連続で決めるなどして7-2で決めて
第1セットは7-6で先取。

第2セットも錦織が第3ゲームでブレークに成功して先行するも
相変わらずのミスショットの連続で得意のストローク戦になっても
安心して見ていられない展開。
錦織の第6ゲーム、第8ゲームとデュースに持ち込まれて
何度もBPを握られながらも何とかキープ。
しかしSFMで迎えた錦織の第10ゲームをバックのミス連発から15-40と
ベルダスコにリードを許しながら何とかデュースに持ち込むも
最後も錦織のバックハンドがアウトでベルダスコがブレークバック。
ミスが多く勝ち切れない錦織につけ込むようにタイブレークも落として6-7。
いつもの錦織なら余裕だったはずの第2セットを自らの自滅で落として
試合は信じられないファイナルセット。

しかし第3セットはようやくギアがアップしたかに見える錦織に
相変わらずミスの多いベルダスコ。
結果的に第4ゲーム、第6ゲームと連続で錦織がブレークに成功すると
SFMの第7ゲームも今度は無難に決めて6-1。
思わぬフルセットになったものの2-1で何とか3回戦を突破しました。
結局は錦織にミスが連発もベルダスコもまたミスショットを山積みだったことで
何とか救われた試合で普通だったらとても勝てなかった内容でしょう。

次の4回戦はF・デルボニスに決まりましたが、
今日の内容ではいくら格下のデルボニスといえども一発のある選手だけに
厳しい対戦になることは必至で、これでは優勝どころか敗退も十分。
プレーの見直しが何としても必要になるでしょう。
ここは踏ん張って欲しいものです。
錦織選手とF・デルボニスの対戦成績は1戦1勝、
2011年 BNLイタリア国際(予選) 6-7・7-5・6-2 錦織

錦織6年連続4回戦進出/マイアミOP3回戦詳細
日刊スポーツ

錦織圭 vs F・ベルダスコ戦スタッツ

尾崎 里紗 vs ユリア・ゲルゲス
2-0 (7-6)(6-3) 尾崎 里紗

内田暁さんのコラム
錦織圭、マスターズ制覇へ
「強敵不在」で2年越しの“悲願成就”の絶好機

錦織圭、プレーで「試行錯誤」できる10年目のマイアミは我がホーム
尾崎里紗、コーチと二人三脚で辿り着いた
「相手の心を乱す」テニスで上位倒し2回戦へ


( 3月25日追記 )
ジャック・ソック(13) vs 西岡 良仁
(2-4)RET ジャック・ソック(13)
西岡選手、ソックに1ブレークアップも左膝故障で途中棄権です。

錦織 圭(2) vs ケビン・アンダーソン
2-0 (6-4)(6-3) 錦織 圭(2)

雨の影響で3時間遅れの5時に試合開始した錦織選手の2回戦、
元ランキング10位のK・アンダーソンは本来ならもっと怖い相手。
しかし良い時のアンダーソンとは全く違って
完全に調子を落としている印象でミスショットを連発。
やはり74位にランキングを落としている現状がよく分かる試合でした。

第1セット、
アンダーソンは第1ゲームからいきなり錦織に2度のブレークポイントを握られ
デュースに持ち込まれる厳しい展開でスタートします。
一方、今日の錦織のサービスゲームは安定していて
一度もアンダーソンにブレークポイントを握られずにキープが続く
安心して見ていられる内容です。
それでもアンダーソンはビッグサーバーらしいエースを所々で披露、
しかしストローク戦では完全に錦織に主導権を握られバックハンドのミスを連発、
何度もネットにかける場面が多く見られました。
錦織の優位で互いにキープが続くも第5ゲームを錦織がブレークに成功すると
その後は危なげなく錦織がゲームをキープ。
SFSの第10ゲームも好調なサービスから最後はエースを決めて第1セットを6-4で先取、
相手の自滅的なミスもあったものの余裕のある展開でした。
第1セット、
錦織:1stサーブ確率68%、ポイント獲得率88%、2ndサーブポイント獲得率63%
サービスエース1、ウィナー6、アンフォーストエラー6
アンダーソン:1stサーブ確率54%、ポイント獲得率75%、2ndサーブポイント獲得率41%
サービスエース6、ウィナー11、アンフォーストエラー15

第2セットはアンダーソンもネットプレーに出るなどややギアをアップしつつも、
第3ゲームを錦織が2本のバックハンドのダウン・ザ・ラインを決めて
早くもブレークに成功。
その後も錦織のストローク戦の優位は変わらず安定したキープが続いて
5-3で迎えたアンダーソンの第9ゲームをデュースに持ち込むと
最後はアンダーソンのサーブ&ボレーが大きくアウトでミスショット。
再びブレークに成功して第2セットを6-3、2-0のストレートで勝利しました。

錦織、アンダーソンに快勝/マイアミOP2回戦詳細
日刊スポーツ

錦織圭 vs K・アンダーソン戦スタッツ

2回戦後記者会見→ http://sports.mb.softbank.jp/vod/player/5859
スポナビライブ(見逃し):錦織 圭 vs K・アンダーソン
http://sports.mb.softbank.jp/live/player/5797
スポナビライブ→ http://sports.mb.softbank.jp/genre/tennis


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( 3月23日追記 )
西岡 良仁 vs ジョーダン・トンプソン
2-1 (1-6)(6-4)(6-3) 西岡 良仁

内田暁さんのコラム
大坂なおみは、まだポテンシャルの20%。
現在「テニスIQ」の特訓中


( 3月22日追記 )
大坂 なおみ vs クリスティナ・クコバ
2-0 (6-2)(6-3) 大坂 なおみ
OOP→ goo.gl/V2EnOl

内田暁さんのコラム
飛躍する男子テニスのホープ、西岡良仁
体格の不利、焦りの日々を乗り越えて


( 3月20日追記 )
ジョコビッチも右肘故障で欠場が確定しました。
マレー、ジョコビッチ不在で錦織選手は第2シード、
しかも最も自信を持っている地元マイアミでの開催と、
錦織選手にとってこれほどの条件が揃うことは滅多にないでしょう。
2014年にはランキング21位ながらフェデラーを破っている得意のサーフェスで
マスターズ初制覇に向けてまさに千載一遇のチャンスです♪
https://twitter.com/miamiopen/status/843514944406675457
ジョコ「残念なお知らせ」


( 3月19日追記 )
マレーがマイアミ欠場のようです。
すでに公式サイトのエントリーリストから削除されています。
右肘「a right elbow」でしょうか。
https://twitter.com/MiamiOpen/status/843148460719292417
https://twitter.com/bbcsport/status/843175174216200192
「申し訳ない」マレーが欠場

エントリーリスト→ http://www.miamiopen.com/2017-player-list

内田暁さんのコラム
錦織圭も下位選手の餌食に。
次戦マイアミは「全仏」に向けて正念場だ

錦織圭、スッキリしない負けが続く…
「再浮上」には何が必要なのか?


錦織圭
出展:http://chum2001.jugem.jp/?eid=71

3月22日~4月2日
マイアミ・オープン2017
開催地:マイアミ キー・ビスケイン(アメリカ・フロリダ州)
会場:クランドン・パーク テニスセンター
サーフェス:ハードコート
ドロー数:96
賞金総額:6,993,450ドル
ツアーカテゴリー:マスターズ1000
大会公式サイト:http://www.miamiopen.com/
大会公式ツイッター:https://twitter.com/miamiopen

大会日程:3月22日(水)~4月2日(日)

錦織選手がアメリカの練習拠点としているIMGアカデミーから約300キロと近い
マイアミ キー・ビスケインで開催されているマスターズで、
インディアンウェルズとともに賞金総額の高い大会規模から
第5のグランドスラムとも称されています。
2007年からソニーモバイルコミュニケーションズがメインスポンサーを務めていたため
2012年まではソニー・エリクソン・オープンと呼ばれていました。
錦織選手の初出場はプロ転向1年目の2008年にワイルドカードでの出場。
その後は2011年から毎年出場していますが2012年・2013年とベスト16、
2014年はベスト4、2015年はベスト8、そして昨年・2016年は準優勝と毎年好結果を残しており、
しかも敗れたのはいずれも当時のランキング5位以内の選手ばかりで
錦織自身も「自分のテニスがやりやすい大会」と公言しているように
地元ということもあってとても相性も良い大会となっています。

マイアミのハードコートはインディアンウェルズとは真逆の球足の速いサーフェスで
ボールもインディアンウェルズのように高く跳ね上がることなく
フラット気味に低い弾道を描きます。
しかし全豪オープンのハードコートほど高速サーフェスではなく
錦織選手のようなストロークを得意とするタイプにとってはプレーしやすいコート。
特に今年の全豪オープンではこのハードコートの高速化を指摘する選手が多かったようで
比較的に守備型のプレースタイルの選手が苦戦を強いられ
マレーが4回戦でM・ズベレフに、ジョコビッチが2回戦でD・イストミンに敗れたのも
そのあたりにも要因があるのかもしれません。

そう考えるとマイアミは錦織にとっては地元ということを加味しても
最も自身のプレースタイルが生きるサーフェスということで
今年マスターズ初制覇を狙う上半期のハードコートはここが最大目標。
錦織選手のようなスタープレーヤーになれば
すべての大会で大きく期待されることは仕方ないことかもしれませんが、
常に優勝争いに絡むことをファンは求め続けて一喜一憂、
負けてしまえばネットでは落胆の声が多く聞こえたりしますが、それはちょっと違うでしょう。
プロである以上、年間ツアープランの中で最大限に勝てる大会を選択するのは当然のこと。
もっともそれが判っていてもつい期待が集まってしまうのでしょうが
常に全力投球では体が壊れてしまいます。
また今シーズンに重点を置くとされているクレーコートでの目標は
過去に好成績を残している5月のマドリードあたりになるのかもしれませんが、
この後のクレーコートシーズンも楽しみです。

昨年もそういう意味ではこのマイアミでマスターズ初制覇のチャンスだったものの
決勝で当時はインディアンウェルズも優勝して無敵の強さを見せていたジョコビッチに
3-6・3-6のストレート敗退で結果的にジョコビッチのマスターズ連覇。
準優勝にもかかわらず試合後の優勝セレモニーでは笑顔を全く見せないスピーチで
ジョコビッチに「I hope I can get you next time.」(次は勝つよ)と悔しそうに言い放った
負けず嫌いの錦織らしい一言が今だに忘れられない大会となりました。
今年はインディアンウェルズでのラオニッチの欠場とベスト8で錦織が再び第4シード、
やはりドローでの第4シードの恩恵というのはマスターズやGSで好結果を残すためには必須。
今年こそ優勝を狙ってもらいましょう。

錦織選手 マイアミ・オープン・過去の成績

・2008年 ランキング120位(WC)で出場
R128:アルベルト・モンタネス(スペイン・56) 5-7・2-6

・2011年 ランキング62位で出場
R128:ジェレミー・シャルディー(フランス・49) 7-5・6-2
R64:ラファエル・ナダル(スペイン・1) 4-6・4-6

・2012年 ランキング16位で出場
R64:ルーカス・ラッコ(スロバキア・66) 6-3・6-3
R32:ルーカス・ロソル(チェコ・83) 6-4・6-2
R16:ラファエル・ナダル(スペイン・2) 4-6・4-6
2011と同じく再びナダルに敗れてベスト16

・2013年 ランキング15位で出場
R64:ビクトル・ハネスク(ルーマニア・57) 6-3・6-3
R32:グザビエ・マリッセ(ベルギー・53) 6-2・7-5
R16:ダビド・フェレール(スペイン・5) 4-6・2-6
2012年に続いてベスト16

・2014年 ランキング21位で出場
R64:マリンコ・マトセビッチ(オーストラリア・72) 6-4・6-1
R32:グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア・16) 7-6・7-5
R16:ダビド・フェレール(スペイン・4) 7-6・2-6・7-6
QF:ロジャー・フェデラー(スイス・5) 3-6・7-5・6-4
SF:ノバク・ジョコビッチ(セルビア・2) 棄権
QFではそこまで1ブレークも許さず、
すべてストレートの完勝で勝ち進んできたフェデラーに勝利、
ベスト4進出も左足股関節の負傷でSFを棄権

マイアミ・オープン2014 QF 錦織圭 vs R・フェデラー

・2015年 ランキング5位で出場
R64:ミハイル・ユージニー(ロシア・64) 6-2・6-1
R32:ビクトル・トロイツキ(セルビア・39) 6-2・6-2
R16:ダビド・ゴフィン(ベルギー・20) 6-1・6-2
QF:ジョン・イスナー(アメリカ・24) 4-6・3-6
ベスト8進出でランキング4位に浮上

・2016年 ランキング5位で出場
R64:ピエールユーグ・エルベール(フランス・107) 6-2・7-6
R32:アレクサンドル・ドルゴポロフ(ウクライナ・29) 6-2・6-2
R16:ロベルト・バウティスタアグート(スペイン・18) 6-2・6-4
QF:ガエル・モンフィス(フランス・16) 4-6・6-3・7-6
SF:ニック・キリオス(オーストラリア・26) 6-3・7-5
F:ノバク・ジョコビッチ(セルビア・1) 3-6・3-6
マスターズ2度目の準優勝

マイアミ・オープン2016 決勝 錦織圭 vs N・ジョコビッチ


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マイアミ・オープン2017 出場選手

マイアミ・オープンのシードはインディアンウェルズの結果が反映されます。
マレー、ジョコビッチの欠場で錦織選手は第2シードです。
シード選手32名は以下のようになります。

1 スタン・ワウリンカ(3)
2 錦織 圭(4)
3 ミロシュ・ラオニッチ(5)
4 ロジャー・フェデラー(6)
5 ラファエル・ナダル(7) 
6 ドミニク・ティエム(8)
7 マリン・チリッチ(9)
8 ダビド・ゴフィン(12)
9 グリゴール・ディミトロフ(13)
10 トマシュ・ベルディヒ(14)
11 ルーカス・プイユ(15)
12 ニック・キリオス(16)
13 ジャック・ソック(17)
14 ロベルト・バウティスタアグート(18)
15 パブロ・カレーノブスタ(19)
16 アレキサンダー・ズベレフ(20)
17 イボ・カルロビッチ(21)
18 ジョン・イスナー(23)
19 アルベルト・ラモス ビノラス(24)
20 ジル・シモン(25)
21 パブロ・クエバス(26)
22 サム・クエリー(27)
23 スティーブ・ジョンソン(28)
24 ジレ・ミュラー(29)
25 フェルナンド・ベルダスコ(30)
26 フィリップ・コールシュライバー(31)
27 ダビド・フェレール(32)
28 ミーシャ・ズベレフ(33)
29 フアンマルティン・デルポトロ(34)
30 ジョアン・ソウザ(35)
31 フェリシアーノ・ロペス(36)
32 パオロ・ロレンツィ(37)

※ランキングは3月20日更新
PR:トミー・ハース
ワイルドカード:トマス・ベルッシ、アンドレイ・ルブレフ、マイケル・モー、
キャスパー・ルード、イライアス・イマー
※ジョーウィルフリード・ツォンガ、G・モンフィス、R・ガスケも欠場、
西岡良仁選手が本戦ストレートイン
http://www.miamiopen.com/2017-player-list

マイアミ・オープン2017 ドロー・トーナメント表

マイアミ・オープン2017のドロー・トーナメント表が発表されました。
トーナメント表はA・B・C・Dの4ブロックで、準決勝はAとB、CとDが対戦します。
黄色枠が第1~第4シードの選手、青枠が第5~第8シードの選手です。
大会ドロー表は随時更新していきます。
※Q:予選通過者 WC:ワイルドカード(主催者推薦) PR:プロテクトランキング

4月3日(月)マイアミ・オープン 13日目・決勝 試合予定 
ロジャー・フェデラー(4) vs ラファエル・ナダル(5) 2:00~
OOP→ goo.gl/V2EnOl


マイアミ・オープン2017 ドロー・トーナメント表 A
マイアミ・オープン2017 ドロー・トーナメント表


マイアミ・オープン2017 ドロー・トーナメント表 B
マイアミ・オープン2017 ドロー・トーナメント表


マイアミ・オープン2017 ドロー・トーナメント表 C
マイアミ・オープン2017 ドロー・トーナメント表


マイアミ・オープン2017 ドロー・トーナメント表 D
マイアミ・オープン2017 ドロー・トーナメント表


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マイアミ・オープン 10日目・準決勝ハイライト

マイアミ・オープン 9日目・準々決勝ハイライト

マイアミ・オープン 8日目・準々決勝ハイライト

マイアミ・オープン 7日目・4回戦ハイライト

マイアミ・オープン 6日目・3回戦ハイライト

マイアミ・オープン 5日目・3回戦ハイライト

マイアミ・オープン 4日目・2回戦ハイライト

マイアミ・オープン 3日目・2回戦ハイライト

マイアミ・オープン 2日目・1回戦ハイライト

マイアミ・オープン 1日目・1回戦ハイライト


マレー、ジョコビッチの欠場で錦織選手は第2シードでの出場、
フェデラーとは決勝まで当たらない組み合わせ、
さらにデルポトロもフェデラー「山」に入ってくれました。
錦織選手の試合がランキング通りに進むと仮定すると、
次のような対戦になります。

2回戦   VS ケビン・アンダーソン(南アフリカ・74)

3回戦   VS フェルナンド・ベルダスコ(スペイン・30)

4回戦   VS パブロ・カレーノブスタ(スペイン・19)

準々決勝 VS マリン・チリッチ(クロアチア・9)

準決勝  VS ミロシュ・ラオニッチ(カナダ・5)

決  勝  VS スタン・ワウリンカ(スイス・3)

錦織選手は2回戦からの出場で
初戦はK・アンダーソン(南アフリカ・74位)との対戦です。
昨年の前半に怪我でツアーを離脱してまだ回復途上といことなのか、
今年の全豪オープンを欠場、今シーズンはメンフィスからのスタートも1回戦敗退。
続くデルレイビーチも1回戦敗退と調子が戻っていません。
K・アンダーソンと言えば、2015年のウィンブルドンでのジョコビッチとの大接戦が
今だに強烈な印象として残っていますが
その年の全米オープンでは4回戦でマレーにも勝ってランキングを10位にまで上げていたのに
その頃の強さを思い出すとどうしたのか、という感じです。
過去の対戦成績は錦織の2勝1敗、
2015年 上海マスターズ(R16) 6-7・6-7 アンダーソン
2015年 メキシコ・オープン(SF) 6-2・3-6・6-3 錦織
2015年 メンフィス・オープン(F) 6-4・6-4 錦織
K・アンダーソンが絶好調時の2015年に3回対戦して1度敗れていますが
今のアンダーソンではまず負けることはないでしょう。

3回戦はおそらくF・ベルダスコ(スペイン・30位)でしょう。
ベルダスコはスペイン育ちながらハードコートが得意というオールラウンダーですが
最近はクレーコートで活躍が多いようです。
自己最高ランキングは2009年の7位で
現在33歳ながらもランキング30という確かな力の持ち主。
1月のカタールではSF、ドバイでもFに進出するなど
まだまだ安定した成績を残しています。
錦織との過去の対戦成績は2勝2敗、
2016年 全仏オープン(R32) 6-3・6-4・3-6・2-6・6-4 錦織
2015年 インディアンウェルズ(R32) 6-7・6-1・6-4 錦織
2012年 バルセロナ・オープン(QF) 2-4 RET ベルダスコ
2011年 全豪オープン(R32) 2-6・4-6・3-6 ベルダスコ
敗れたのは2012年の頃のことで最近は負けていませんが注意が必要な選手です。

そして4回戦はP・カレーノブスタか、という組み合わせです。
P・カレーノブスタは今シーズン好調で
全豪オープンではシングルス3回戦、ダブルスはSFに進出、
その後は錦織選手と同じスケジュールでブエノスアイレスでSF、
リオデジャネイロではFに進出。
アカプルコでもSF、インディアンウェルズでもSF進出と安定した成績で
錦織とは初対戦で勢いがあるだけに要注意な選手です。

QFはランキングではチリッチですが、今季はスランプなのかずっと不調が続いているだけに
L・プイユの方が来る可能性も十分です。
錦織とプイユの過去の対戦成績は錦織の1勝0敗、
昨年のハレ(R32)で対戦して6-7・6-1・6-4と錦織が勝っています。
プイユは昨年の1月はまだランキングも78位だった選手です。
それがわずか1年で自己最高位の15位にまで急激にアップ、
急成長には目を見張るものがあるだけに注意が必要でしょう。

そしてここまで来ればSFはラオニッチか、ナダルかというところですが、
ラオニッチはインディアンウェルズを欠場して調子がどこまで戻っているか、がポイント。
ナダルは全豪オープン準優勝、続くアカプルコでも準優勝、
インディアンウェルズでもフェデラーに敗れたものの4回戦進出。
今シーズンは復活の兆しが見えるだけに接戦になるでしょうが、
得意のマイアミだけに何とか勝ち切ってもらいたいものです。
またFで対戦予定のフェデラーにしても
2度の優勝があるもののそれは2005年・2006年と10年以上も前の成績で、
このマイアミでは過去10年で一度も決勝まで進んだことがなく
最近は相性があまり良くないような感もあり錦織の方にアドバンテージがあるとも思われます。

R・フェデラー マイアミ過去10年の成績
2016年 棄権(IW・欠場)
2015年 欠場(IW・準優勝)
2014年 ベスト8(IW・準優勝)
R64:イボ・カルロビッチ 6-4・7-6 W
R32:ティエモ・デ バッカー 6-3・6-3 W
R16:リシャール・ガスケ 6-1・6-2 W
QF 錦織圭 6-3・5-7・4-6 L

2013年 欠場(IW・ベスト8)
2012年 3回戦敗退(IW・優勝)
2011年 ベスト4(IW・ベスト4)
2010年 4回戦敗退(IW・3回戦敗退)
2009年 ベスト4(IW・ベスト4)
2008年 ベスト8(IW・ベスト4)
2007年 4回戦敗退(IW・2回戦敗退)

フェデラーの過去10年の成績とインディアンウェルズとの関係性を見てみると
IWで好成績を残していても必ずしもそれがマイアミにつながってないことも分かります。
2012年には今年と同じようにIWを優勝した後のマイアミは3回戦で敗退、
2014年は錦織選手に敗れた大会でしたが、IWではジョコビッチに決勝で敗れたものの
準優勝をした年でフェデラーとしては絶好の状態でマイアミ入りしていたのですが
当時ランキング21位の錦織に敗れています。
今年は果たして決勝まで残ってこれるか、はっきり言って疑問です。

錦織にとってはこのところ毎年のようにシーズン後半は体力的にトラブルが多く
現実的にマスターズを狙うのならやはり上半期の体の疲労が溜まってない時期でしょう。
今回マレーとジョコビッチが不在でフェデラーもデータ的にはどうか?
またラオニッチの回復も微妙で、そうなると錦織にとって怖いのはデルポトロかナダル、
しかしナダルも手首の状態が思わしくない爆弾を抱えた状態。
ワウリンカにしても決して安定感のある選手ではなく錦織の勝てない相手ではありません。
一応は思わぬ伏兵が表れるという局面もあるかもしれませんが、
いずれにしてもここは願ってもない千載一遇のチャンス。
ぜひともものにしてマスターズ初優勝を成し遂げて欲しいものです。

●マイアミ・オープン 過去10年の優勝・準優勝選手
マイアミ・オープン 過去10年の優勝・準優勝選手


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マイアミ・オープン2017 試合日程・放送予定

マイアミ・オープン2017 日程:3月22日(水)~4月2日(日)

マイアミ・オープン2017・試合日程 ( )は日本時間
マイアミ・オープン 1回戦 3月22日(水)・23日(木) 11:00~(翌0:00~)
マイアミ・オープン 2回戦 3月24日(金)・25日(土) 11:00~(翌0:00~)
マイアミ・オープン 3回戦 3月26日(日)・27日(月) 11:00~(翌0:00~)
マイアミ・オープン 4回戦 3月28日(火) 11:00~(翌0:00~)
マイアミ・オープン 準々決勝 3月29日(水) 11:00~(翌0:00~)
マイアミ・オープン 準々決勝 3月30日(木) 13:00~(翌2:00~)
マイアミ・オープン 準決勝 3月31日(金) 13:00~(翌2:00~)
マイアミ・オープン 決 勝 4月2日(日) 13:00~(翌2:00~)
http://www.miamiopen.com/tournament-schedule

マイアミ・オープン2017 放送予定時間

日本とマイアミとの時差は-13時間(サマータイム中)で
日本の方が13時間進んでいることになります。
したがってマイアミで正午からの試合は日本時間では深夜1:00~になります。

マイアミ・オープンはNHK・BS1で連日ライブ放送されます。
放送時間はまだ発表されていません。
http://www1.nhk.or.jp/sports2/tennis/

マイアミ・オープン2017・GAORA放送予定時間(日本時間)
マイアミ・オープン 1回戦 
3月23日(木) 0:00~8:55(ライブ)
3月24日(金) 0:00~8:55(ライブ)

マイアミ・オープン 2回戦 
3月25日(土) 0:00~8:55(ライブ)
3月26日(日) 0:00~8:55(ライブ)

マイアミ・オープン 3回戦 
3月27日(月) 0:00~8:25(ライブ) 
3月28日(火) 0:00~11:30(ライブ)

マイアミ・オープン 4回戦 
3月29日(水) 0:00~9:30(ライブ)

マイアミ・オープン 準々決勝 
3月30日(木) 4:00~7:00(ライブ)
3月30日(木) 10:00~12:00(ライブ)
3月31日(金) 4:00~7:00(ライブ)
3月31日(金) 8:00~11:00(ライブ)

マイアミ・オープン 準決勝 
4月1日(土) 1:58~5:00(ライブ)
4月1日(土) 7:58~11:00(ライブ)

マイアミ・オープン 決 勝 
4月3日(月) 1:58~5:30(ライブ)
http://www.gaora.co.jp/tennis/2398340

※スポナビライブでも1・2回戦は無料で観戦できます。(3回戦以降は有料)
3月23日(木) 0:00~(ライブ)
3月24日(金) 0:00~(ライブ)
3月25日(土) 0:00~(ライブ)
3月26日(日) 0:00~(ライブ)
ライブ番組表→ http://sports.mb.softbank.jp/live/programs 
http://sports.mb.softbank.jp/genre/tennis

NHK・GAORAで観られない試合はインターネット中継を利用してPCで観戦しましょう。

マイアミ・オープン2017を
インターネット中継でPCで観戦する方法

NHK・GAORAで観ることのできない試合は
インターネット中継でPCで観戦しましょう。
下記の海外ストリーミングサイトで無料で観戦できます。

試合当日に試合名のリンクをクリックしましょう。
ただし、試合直前までリンクは表示されません。

「fromHOT.com」http://www.sportcategory.com/c-4.html

クリックすると視聴画面に20~30秒程度の広告が表示されます。
広告上部に秒数カウントが表示されますので、
それが0になって終了したら小さな × 印が表示されます。
その × 印をクリックして広告を消去すれば視聴できます。

何かソフトをインストールすることを薦めるような広告が表示されても
念のためダウンロードやインストールはしないようにしましょう。
またGoogle Chromeを使われている場合、
赤い警告画面が出ることがありますが、
何もインストールやダウンロードをしなければ問題ありません。
「詳細」から「このサイトにアクセスする」をクリックしてください。

次のサイトでも観戦することができます。

「HAHASPORT.COM」http://www.hahasport.com/c-4.html

観戦方法は上記サイトと全く同じで、広告を消去してから観戦してください。

テニス以外でも世界中のスポーツ大会が観戦できる
とても便利なサイトです。
上手に使ってライブ中継を楽しみましょう。

詳細は下記ページ・コメント欄へ
アルゼンチン・オープン2017 ドロー・トーナメント表


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コメント

  1. ケンシロウ より:

    いつも虫眼鏡さんのドロー表と解説を楽しみにしてます。数あるブログ等の中で、断然見やすいのでイチオシです。
    これからも引き続きよろしくお願いします(^ ^)。

  2. マイケル より:

    ありがとうございます。
    とても励みになります♪
    私はテニス好きのただの一ファンにすぎないので
    テクニカルな解説は他の専門ブログにお任せして、
    一人のテニスファンとしての目線で感じたことを記事に書いています。
    そういう意味では物足りない方も多いとは思いますが、
    このサイトでは、それでいいかと思っています。
    これからもよろしくお願いします。