名古屋ウィメンズマラソン2017結果・順位 世界陸上2017 代表選考は?

世界陸上2017の最後の女子代表選考レースとなった
名古屋ウィメンズマラソン2017の結果・順位は、
ユニスジェプキルイ・キルワ(32・バーレーン)が
2時間21分17秒の大会3連覇で優勝。
日本人トップはここが初マラソンの安藤友香選手(22・スズキ浜松AC)が
日本歴代4位となる2時間21分36秒で第2位、
日本陸連の派遣設定記録2時間22分30秒を突破して代表選考に内定しています。


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安藤友香選手
出展:https://live-sports.yahoo.co.jp/live/sports/athletic_all/7386

名古屋ウィメンズマラソン2017 結果・順位

名古屋ウィメンズマラソン2017・1~50位

順位 選手名 国・所属チーム名 タイム
1 ユニスジェプキルイ・キルワ バーレーン 2:21:17
2 安藤 友香 スズキ浜松AC 2:21:36
3 清田 真央 スズキ浜松AC 2:23:47
4 桑原 彩 積水化学 2:26:09
5 石井 寿美 ヤマダ電機 2:27:35
6 下門 美春 しまむら 2:27:54
7 吉田 香織 TEAM R×L 2:28:24
8 宇都宮 亜依 宮崎銀行 2:28:50
9 竹地 志帆 ヤマダ電機 2:30:10
10 シニード・ダイバー オーストラリア 2:31:37
11 ファツマ・サド エチオピア 2:32:00
12 野上 恵子 十八銀行 2:32:01
13 吉冨 博子 メモリード 2:32:12
14 加藤 麻美 パナソニック 2:32:36
15 岡田 唯 大塚製薬 2:32:45
16 早川 英里 TOTO 2:34:27
17 アレサンドラ・アギラル スペイン 2:34:42
18 キャシー・フィン オーストラリア 2:36:11
19 坂本 喜子 四日市ウェルネス 2:36:44
20 松山 芽生 ノーリツ 2:37:04
21 九嶋 映莉子 ノーリツ 2:37:21
22 津崎 紀久代 ノーリツ 2:39:15
23 新井 沙紀枝 大阪学院大学 2:40:52
24 中村 瑠花 小島プレス 2:40:54
25 土井 友里永 富士通 2:41:27
26 高田 晴奈 ヤマダ電機 2:41:31
27 小田切 亜希 天満屋 2:41:41
28 古賀 悠華 十八銀行 2:42:15
29 渡邊 裕子 エディオン 2:42:16
30 俵 千香 TEAM R×L 2:43:54
31 山口 遥 AC・KITA 2:43:58
32 永岡 真衣 シスメックス 2:45:42
33 ソフィ・ライアン オーストラリア 2:45:49
34 奥野 有紀子 資生堂 2:45:56
35 エリザベス・ピタウェイ オーストラリア 2:46:01
36 松本 恭子 千葉陸協 2:48:05
37 河村 奈津紀 トヨタSC 2:49:10
38 小川 夕希 ラフィネグループ 2:49:16
39 佐野 麗美 ニトリ女子RT 2:49:18
40 冨田 光江 あいち健康の森走遊会 2:50:45
41 文村 美和 福岡陸協 2:51:37
42 田村 あすみ 関体協 2:51:49
43 井上 藍 ノーリツ 2:52:16
44 藤澤 舞 札幌エクセルAC 2:52:52
45 東 奈々 大和走友会 2:53:03
46 宮本 美織子 光市陸協 2:53:08
47 山下 文佳 大阪芸術大学 2:53:37
48 後藤 百絵 ラフィネグループ 2:53:59
49 中村 麻季子 FINDOUT 2:54:33
50 中島 麻貴恵 吉野医院 2:54:46

※赤文字は招待選手
※国内招待選手の岩出玲亜選手(ノーリツ)は途中棄権です。
※海外招待選手のモニカ・ジェプコエチ選手(ケニア)、
ジャネット・チェロボンボーコム選手(アメリカ)は途中棄権です。

51位以降の順位は下記ページへ
http://womens-marathon.nagoya/__assets/_womens/pdf/result/2017_result.pdf


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世界陸上2017 代表選考は?

第16回世界陸上競技選手権大会(2017・ロンドン)
女子マラソン代表選手選考基準

・選考基準
編成方針に基づき、国際陸上競技連盟(IAAF)が定める参加標準記録を
有効期間中に満たした競技者の中から日本代表選手を選考する。
内定条件と、選考条件を下記の通り定める。

(1)内定条件
各選考競技会 1)~3)で日本人1位の成績を収め、2016年1月1日から全ての選考競技会が
終了するまでに、派遣設定記録2:22:30を満たした競技者。

(2)選考条件
各選考競技会 1)~3)で日本人3位以内、又は 4)で日本人1位の競技者の中で、
各選考競技会での記録、順位、レース展開、タイム差、気象条件等を総合的に勘案し、
本大会で活躍が期待されると評価された競技者。

1)第2回さいたま国際マラソン
2)第36回大阪国際女子マラソン大会
3)名古屋ウィメンズマラソン2017
4)第30回記念北海道マラソン2016


上記の選考条件で以下の選手が対象となります。

1)第2回さいたま国際マラソン
5位 那須川 瑞穗(ユニバーサルエンタテインメント) 2:33:16(引退)
9位 吉田 香織(TEAM RxL) 2:38:37 
11位 小田切 亜希(天満屋) 2:45:56 

2)第36回大阪国際女子マラソン大会
1位 重友 梨佐(天満屋) 2:24:22
2位 堀江 美里(ノーリツ) 2:25:44
3位 田中 華絵(第一生命グループ) 2:26:19

3)名古屋ウィメンズマラソン2017
2位 安藤 友香(スズキ浜松AC) 2:21:36
3位 清田 真央(スズキ浜松AC) 2:23:47
4位 桑原 彩(積水化学) 2:26:09

4)第30回記念北海道マラソン2016
優勝 吉田 香織(TEAM RxL) 2:32:33 

派遣設定記録の2:22:30を満たしているのは安藤友香選手のみで
安藤選手は内定が確定しています。
代表枠は3名までなので残り2名が3月17日に発表される予定です。


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