BNPパリバ・マスターズ2016 ドロー・トーナメント表

10月31日から今年最後のマスターズ1000、
BNPパリバ・マスターズ2016(パリ・マスターズ)がパリで開催されます。
上海でまさかのSF敗退以来のジョコビッチが第1シード、
第2・第3シードはマレー、ワウリンカ、
第4シードはバーゼル1回戦敗退のラオニッチです。
錦織選手は第5シードの予定です。


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( 11月7日追記 )
アンディ・マレー(2) vs ジョン・イスナー
2-1 (6-3)(6-7)(6-4) アンディ・マレー(2)


マレー・イスナー戦 マッチスタッツ

BNPパリバ・マスターズ 7日目 決勝ハイライト

マリー追う錦織圭のテニス世界一への道

山口奈緒美さんのコラム
錦織圭は外よりインドアで強い!ファイナルズ優勝が現実的な理由。


( 11月6日追記 )
マリン・チリッチ(9) vs ジョン・イスナー
0-2 (4-6)(3-6) ジョン・イスナー


チリッチ・イスナー戦 マッチスタッツ

アンディ・マレー(2) vs ミロシュ・ラオニッチ(4)
RET アンディ・マレー(2)

内田暁さんのコラム
マリーにあって錦織圭にない… 
錦織がマスターズで優勝するために必要なものとは


( 11月5日追記 )
ノバク・ジョコビッチ(1) vs マリン・チリッチ(9)
0-2 (4-6)(6-7) マリン・チリッチ(9)


ジョコビッチ・チリッチ戦 第1セットスタッツ

ジョコビッチ・チリッチ戦 マッチスタッツ


( 11月4日追記 )
錦織 圭(5) vs ジョーウィルフリード・ツォンガ(11)
1-2 (6-0)(3-6)(6-7) ジョーウィルフリード・ツォンガ(11)

錦織選手の3回戦、ツォンガとの対戦は惜しくも逆転負け、
第1セットがベーグルだっただけに残念。
ただ第1セットははっきり言ってツォンガの自滅・・・。
第1セット後に錦織が左足のマッサージを受けていたのが気になります。
第1セット
錦織:1stサーブ確率50%、ポイント獲得率89%、2ndサーブポイント獲得率56%。
ツォンガ:1stサーブ確率42%、ポイント獲得率50%、2ndサーブポイント獲得率18%。

第2セットのツォンガはまるで第1セットが嘘のようにギアをアップ。
ツォンガの1stサーブ確率は67%に上昇、ポイント獲得率はなんと94%にアップしてエース6本。
錦織の2ndサーブはツォンガに思いっきり叩かれる場面が多くなり
第6ゲームを0-40からツォンガにブレークを許してしまいます。
その後はそのままツォンガがキープを続け第2セットは3-6で落としてしまいました。
第2セット
錦織:1stサーブ確率63%、ポイント獲得率67%、2ndサーブポイント獲得率44%。
ツォンガ:1stサーブ確率67%、ポイント獲得率94%、2ndサーブポイント獲得率63%。

そして第3セット、
再三2ndサーブをツォンガに狙われていたためでしょうが
なんと第3セットだけで錦織のダブルフォルトは5本、
何と言っても悔やまれるのは第8ゲームをようやくツォンガのミスショットでブレークに成功、
ついにSFMの錦織の第9ゲーム。
ここでデュースに持ち込まれると、この大事なところで2本連続の信じられないダブルフォルト。
ここで流れが完全に逆転しました。

結果的にツォンガに粘られゲームはタイブレークに・・・。
いつもならタイブレークに強いはずの錦織が現地のツォンガへの大声援が響き渡る中、
ミスショットを連発・・・。
錦織らしくないプレーで逆転負けを喫してしまいました。
試合後のあの全仏オープンを思い起こさせるツォンガダンスが何とも悔しい結末!!!
残念の一言です。
それにしてもいつもながら錦織の2ndサーブが完全にウィークポイントになってしまっていて
現状では1stサーブの確率をもう少し改善しないとやはり上位には厳しい結果が続くでしょう。
第3セット
錦織:1stサーブ確率50%、ポイント獲得率82%、2ndサーブポイント獲得率45%。
ツォンガ:1stサーブ確率65%、ポイント獲得率69%、2ndサーブポイント獲得率64%。

ただ今大会は錦織選手にも疲れが相当溜まっていたとも思われ、
1週間後のツアーファイナルまでにゆっくり休養して万全で臨んでもらいたいです。
またチリッチが3回戦でゴフィンに勝ってツアーファイナル出場が確定しました。
チリッチとはロンドンでバーゼルの借りをきっちり返して今シーズンを終って欲しいものです。
楽しみにしてまた応援しましょう。


錦織・ツォンガ戦 マッチスタッツ

錦織・ツォンガ戦 マッチスタッツ

錦織フルセットで敗退/マスターズ・パリ3回戦詳細
日刊スポーツ

最高の錦織圭は「波のない湖面」。
ツォンガ戦敗因はギラギラの欠如?


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( 11月2日追記 )
錦織 圭(5) vs ビクトル・トロイツキ
2-0 (6-2)(7-5) 錦織 圭(5)

錦織選手が危なげなく2回戦を突破しましたが・・・、
それにしても初戦だからということもあるでしょうが
いかにも疲労が溜まっているという感じのプレーでした。
一方のトロイツキにしてもやはり疲れが残っている感じで
どちらも、らしくないミスショットが目立ったような気がします。
特に第2セットはブレーク合戦の様相で・・・
錦織がトロイツキに2度もブレークを許すなんて、やはり普通ではなかったよいうことでしょう。
それでも錦織の1stサーブの確率73%、ポイント獲得率71%はさすがです。
次はツォンガ戦ですが、アルベルト・ラモス戦ではサービスが絶好調。
地元の大声援を受けてエースを14本、
1stサーブの確率71%、ポイント獲得率94%、ウィナーの数は相手の3倍の31本。
さすがに1月に錦織が対戦した頃のツォンガではないようです。
ラオニッチよりこちらの方が要注意かもしれません。


錦織・トロイツキ戦 マッチスタッツ

錦織・トロイツキ戦 マッチスタッツ

錦織が快勝/マスターズ・パリ大会2回戦詳細
日刊スポーツ


スタン・ワウリンカ(3) vs ヤン レナード・ストルフ
1-2 (6-3)(6-7)(6-7) ヤン レナード・ストルフ


ジョーウィルフリード・ツォンガ(11) vs アルベルト・ラモスビノラス
2-0 (6-3)(6-4) ジョーウィルフリード・ツォンガ(11)


ツォンガ、アルベルト・ラモス戦 マッチスタッツ


トマシュ・ベルディヒ(7) vs ジョアン・ソウザ
2-1 (6-3)(3-6)(7-5) トマシュ・ベルディヒ(7)

ツアーファイナル出場に望みをかけるベルディヒですが、
現時点でチリッチとは210ポイントの差でベルディヒが出場権を獲得するには
最低限ベスト4以上が必要になります。
そうなると今回ドローではQFではマレーに勝利することが必須になります。
しかもチリッチの成績次第ではそれ以上も求められ、
マレーとは6勝9敗、しかし最近では今年2回、昨年3回対戦していて現在5連敗中。
それでも2013年はシンシナティとマドリードでマレーに2連勝しているものの
ツアーファイナル出場は極めて厳しい状況です。
ただモンフィスが今大会を肋骨の怪我で欠場しているので
もしツアーファイナルも欠場になるようならまだ望みもありますが・・・。


10月31日~11月6日
BNPパリバ・マスターズ2016
開催地:パリ(フランス)
サーフェス:ハードコート(室内)
ドロー数:48
ツアーカテゴリー:マスターズ1000
賞金総額:4,300,755ユーロ
大会公式サイト:https://www.bnpparibasmasters.com/uk

大会日程:10月31日(月)~11月6日(日)

毎年11月にパリで開催されているためパリ・マスターズとも呼ばれています。
この大会でも注目はツアーファイナルの出場権争いです。
現在、5位の錦織選手までが出場確定、
6位のG・モンフィス、7位のD・ティエムもほぼ確定、
最後の1枠を残してベルディヒ、ゴフィン、チリッチの3人が争う展開です。

1位 ノバク・ジョコビッチ 10600
2位 アンディ・マレー 9685
3位 スタン・ワウリンカ 5060
4位 ミロシュ・ラオニッチ 4690
5位 錦織 圭 4360 
6位 ガエル・モンフィス 3625
7位 ラファエル・ナダル 3300 ※欠場
8位 ドミニク・ティエム 3205
9位 トマシュ・ベルディヒ 2880
10位 ダビド・ゴフィン 2690
11位 マリン・チリッチ 2635
※10月24日付レースランキング

ナダルのシーズン終了でベルディヒに思わぬ出場権が転がり込んで来たところでしたが、
その後まさかの東京、上海、ウィーンと3大会連続の初戦敗退で
6年連続で出場していたツアーファイナルが今年は一気に危うくなってきました。
しかもゴフィンもバーゼルで2回戦敗退で
10番目に55ポイント差で付けているチリッチまで可能性が出てきています。
いずれにしてもこのパリで決着が付くだけにドローにも大注目です。

( 11月1日追記 )
1位 ノバク・ジョコビッチ 10600
2位 アンディ・マレー 10185
3位 スタン・ワウリンカ 5105
4位 ミロシュ・ラオニッチ 4690
5位 錦織 圭 4615 
6位 ガエル・モンフィス 3625
7位 ラファエル・ナダル 3300
8位 ドミニク・ティエム 3205
9位 マリン・チリッチ 3090
10位 トマシュ・ベルディヒ 2880
11位 ダビド・ゴフィン 2690
※10月31日付レースランキング

錦織が255ポイント加算、
チリッチは455ポイント加算で一気に9位に浮上しました。
今大会でゴフィンとチリッチが直接対戦する可能性がありますが
この400ポイントの逆転はもう厳しいです。

錦織選手 過去のBNPパリバ・マスターズ成績

錦織選手はBNPパリバ・マスターズに2011年から出場しています。

・2011年 ランキング25位で出場
R64:セルジー・スタコフスキ(ウクライナ・63) 4-6・3-6
2011年はスイス・インドアSFで当時1位のジョコビッチを破って
決勝でフェデラーに敗れたものの準優勝でランキングを
自己最高の24位に上げた直後の大会でしたが残念ながら1回戦で敗退。

・2012年 ランキング16位で出場
R64:BYE
R32:ブノア・ペール(フランス・44) 7-6・6-2
R16:ジル・シモン(フランス・20) RET(右足首負傷で棄権)

・2013年 ランキング19位で出場
R64:ジュリアン・ベネトー(フランス・35) 3-6・6-3・6-2
R32:J ウィルフリード・ツォンガ(フランス・9) 1-6・7-6・7-6
R16:リシャール・ガスケ(フランス・10) 3-6・2-6
2013年まではツアーファイナル出場が無いため
この大会がシーズン最終戦になっています。

・2014年 ランキング7位で出場
R64:BYE
R32:トミー・ロブレド(スペイン・17) 6-7・6-2・6-3
R16:J ウィルフリード・ツォンガ(フランス・12) 6-1・4-6・6-4
QF:ダビド・フェレール(スペイン・6) 3-6・7-6・6-4
SF:ノバク・ジョコビッチ(セルビア・1) 2-6・3-6
ランキングを5位にアップさせてツアーファイナル初出場決定。

・2015年 ランキング7位で出場
R64:BYE
R32:ジェレミー・シャルディー(フランス・32) 7-6・6-7・6-1
R16:リシャール・ガスケ(フランス・9) 6-7・1-4 RET
左脇腹の痛みで途中棄権。


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BNPパリバ・マスターズ2016 出場選手

今大会の上位シードは次のようになります。
1 ノバク・ジョコビッチ(1)
2 アンディ・マレー(2)
3 スタン・ワウリンカ(3)
4 ミロシュ・ラオニッチ(4)
5 錦織 圭(5)
6 ドミニク・ティエム(9)
7 トマシュ・ベルディヒ(10)
8 ダビド・ゴフィン(11)
9 マリン・チリッチ(12)
10 ロベルト・バウティスタアグート(14)
11 ジョーウィルフリード・ツォンガ(15)
12 リシャール・ガスケ(16)
13 ルーカス・プイユ(17)
14 グリゴール・ディミトロフ(18)
15 ダビド・フェレール(19)
16 パブロ・クエバス(21)

その他、エントリーされている選手は次のようになります。
ジャック・ソック(22)
イボ・カルロビッチ(23)
ジル・シモン(24)
アルベルト・ラモス ビノラス(26)
ジョン・イスナー(27)
ビクトル・トロイツキ(28)
フェリシアーノ・ロペス(30)
スティーブ・ジョンソン(31)
パブロ・カレーノブスタ(32)
フィリップ・コールシュライバー(33)
ジョアン・ソウザ(34)
マルティン・クリザン(35)
マルコス・バグダティス(36)
ジレ・ミュラー(37)
パオロ・ロレンツィ(38)
マルセル・グラノリェルス(39)
ニコラ・マユ(41)
ブノア・ペール(44)
フェデリコ・デルボニス(48)
ファビオ・フォニーニ(49)
(ランキングは10月24日更新)
※R・フェデラー、R・ナダルはシーズン終了
※G・モンフィスは肋骨の怪我で欠場
※N・キリオス、A・ズベレフ、B・トミック、S・クエリーも欠場

BNPパリバ・マスターズ2016(パリ・マスターズ)
ドロー・トーナメント表

BNPパリバ・マスターズ2016の組み合わせドローが発表になりました。
大会ドロー表は随時更新していきます。
黄色枠が第1~第4シードの選手、青枠が第5~第8シードの選手です。
※Q:予選通過者 W:ワイルドカード(主催者推薦) SE:スペシャルエグザンプト(特別免除者)
※ミーシャ・ズベレフはバーゼルでチリッチとのSFのため予選に出られなかったため
救済措置として予選が免除され本戦ドローに組み込まれます。

11月6日(日)BNPパリバ・マスターズ7日目 決勝試合予定 
アンディ・マレー(2) vs ジョン・イスナー 23:00~


BNPパリバ・マスターズ2016 ドロー・トーナメント表 A
BNPパリバ・マスターズ2016(パリ・マスターズ) ドロー・トーナメント表

BNPパリバ・マスターズ2016 ドロー・トーナメント表 B
BNPパリバ・マスターズ2016(パリ・マスターズ) ドロー・トーナメント表


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BNPパリバ・マスターズ 6日目 準決勝ハイライト

BNPパリバ・マスターズ 5日目 Fridayハイライト

BNPパリバ・マスターズ 4日目 Thursdayハイライト

BNPパリバ・マスターズ 3日目 Wednesdayハイライト

BNPパリバ・マスターズ 2日目 Tuesdayハイライト

BNPパリバ・マスターズ 1日目 Mondayハイライト


錦織選手は第5シード、ボトムハーフのラオニッチの「山」に入りました。
今回はジョコビッチでもマレーでもなく、
ラオニッチ「山」というのは良かったのではないでしょうか。

錦織選手は一応ランキング通りに対戦が進むと仮定すると、
次のような対戦になります。

1回戦   BYE

2回戦   VS ビクトル・トロイツキ(28) or アドリアン・マナリノ(53)

3回戦   VS ジョーウィルフリード・ツォンガ(15)

準々決勝  VS ミロシュ・ラオニッチ(4)

準決勝  VS アンディ・マレー(2)

決  勝  VS ノバク・ジョコビッチ(1) or スタン・ワウリンカ(3)

錦織選手の2回戦はビクトル・トロイツキ(セルビア・28)と
アドリアン・マナリノ(フランス・53)の勝者ですが
おそらく対戦はトロイツキの方でしょうか。
トロイツキは現在開催されているウィーンでベスト8進出もフェレールに敗れていますが
1回戦でK・アンダーソン、2回戦でD・ティエムに勝っていて
上海マスターズでは2回戦でナダルをストレートで破って好調を維持しています。
今年は1月のシドニー決勝でディミトロフを破って優勝、ツアー3勝目を上げています。
錦織選手との対戦成績は錦織の4勝1敗、
今年は5月の BNLイタリア国際(ローマ)2回戦で対戦していて2-1で勝利、
昨年もやはりローマとマイアミで対戦して2戦2勝、
さらに2013年はマドリードでも勝っていて、
敗れたのは2010年まで遡って楽天ジャパンオープン1回戦だけです。
初戦は問題なく突破でしょう。

3回戦はツォンガ(フランス・15)との対戦でしょうか。
ツォンガと言えば昨年の全仏オープンでの敗退が強烈に悔しく印象に残っていますが、
今年は全豪オープンで対戦してストレートで勝っています。
その後も各大会で格下に敗れることが相次ぎ今年は調子を落としているようで
今のツォンガなら錦織に断然のアドバンテージがあります。
錦織選手のツォンガとの対戦成績は錦織の5勝2敗。
2016年 全豪オープン(R16) 6-4・6-2・6-4 錦織
2015年 全仏オープン(QF) 1-6・4-6・6-4・6-3・3-6 ツォンガ
2014年 パリ・マスターズ(R16) 6-1・4-6・6-4 錦織
2013年 パリ・マスターズ(R32) 1-6・7-6・7-6 錦織
2013年 上海マスターズ(R32) 6-7・0-6 ツォンガ
2012年 全豪オープン(R16) 2-6・6-2・6-1・3-6・6-3 錦織
2011年 上海マスターズ(R32) 6-7・6-4・6-4 錦織

準々決勝はやはりラオニッチが来るでしょう。
今年は確かに覚醒した感があって強くなったと感じますが
錦織選手よりランキングが上位なのはちょっと悔しい気がします。
そんな好調なはずのラオニッチですが、
今年の夏以降、後半戦に調子が良くありません。
全米オープンの2回戦でライアン・ハリソンに敗れてから
北京で準決勝のディミトロフ戦を棄権。
上海では3回戦でJ・ソックに敗退、バーゼルでもR・ベランキスに初戦敗退です。

錦織選手のラオニッチとの対戦成績は錦織の5勝2敗、
2015年 デビスカップ(RR) 3-6・6-3・6-4・2-6・6-4 錦織
2015年 ブリスベン(SF) 7-6・6-7・6-7 ラオニッチ
2014年 楽天ジャパンオープン(F) 7-6・4-6・6-4 錦織
2014年 全米オープン(R16) 4-6・7-6・6-7・7-5・6-4 錦織
2014年 ウィンブルドン(R16) 6-4・1-6・6-7・3-6 ラオニッチ
2014年 マドリード・オープン(R16) 7-6・7-6 錦織
2012年 楽天ジャパンオープン(F) 7-6・3-6・6-0 錦織

そして準決勝はマレー戦でしょう。
マレーとは今年全米オープンQFでの勝利が鮮明に残っていますが
2014年のツアーファイナル以来の勝利で対戦成績をようやく2勝7敗にしました。
今年もツアーファイナルで再び対戦することになるでしょうが
ここで勝利してやや調子が下降ぎみのジョコビッチをも打ち破って欲しいものです。
期待して応援しましょう。


●BNPパリバ・マスターズ・過去10年の優勝・準優勝選手
BNPパリバ・マスターズ・過去10年の優勝・準優勝選手

過去3年はジョコビッチが強さを見せていますが、
さすがに自国開催のマスターズだけにツォンガ、モンフィスなど
フランス選手の活躍も目を引きます。

BNPパリバ・マスターズ2016
放送予定・試合日程

BNPパリバ・マスターズ2016 日程:10月31日(月)~11月6日(日)
日本とパリとの時差は-8時間で
日本の方が7時間進んでいることになります。
したがってパリで正午からの試合は日本時間で19:00~になります。

BNPパリバ・マスターズはNHKとGAORAで放送されます。

BNPパリバ・マスターズ2016・NHK放送予定時間(日本時間)
BNPパリバ・マスターズ 1回戦~準々決勝
11月1日(火)~11月4日(金)時間未定 NHK・BS1(ライブ) 

BNPパリバ・マスターズ 準決勝
11月5日(土)22:00~ NHK・BS1(ライブ)

BNPパリバ・マスターズ 準決勝
11月6日(日) 0:30~ NHK・総合(ライブ)
11月6日(日) 13:00~ 15:00~ NHK・BS1(録画)
http://www1.nhk.or.jp/sports2/tennis/

BNPパリバ・マスターズ 決 勝
11月7日(月) 0:05~ NHK・総合(ライブ)
11月7日(月) 19:00~ NHK・BS1(録画)
http://www1.nhk.or.jp/sports2/onair/onair_week2.html?cate_id=tennis

BNPパリバ・マスターズ2016・GAORA放送予定時間(日本時間)
BNPパリバ・マスターズ 1回戦 
10月31日(月) 19:00~8:00(ライブ)

BNPパリバ・マスターズ 1・2回戦 
11月1日(火) 19:00~8:00(ライブ)

BNPパリバ・マスターズ 2回戦 
11月2日(水) 19:00~8:00(ライブ)

BNPパリバ・マスターズ 3回戦 
11月3日(木) 19:00~8:00(ライブ)

BNPパリバ・マスターズ 準々決勝 
11月4日(金) 22:00~27:00 27:30~8:10(ライブ)

BNPパリバ・マスターズ 準決勝 
11月5日(土) 21:58~27:30(ライブ)

BNPパリバ・マスターズ 決 勝 
11月6日(日) 22:50~26:30(ライブ)
http://www.gaora.co.jp/tennis/2217760

NHK・GAORAで観られない試合はインターネット中継を利用してPCで観戦しましょう。

BNPパリバ・マスターズ2016を
インターネット中継でPCで観戦する方法

NHK・GAORAで観ることのできない試合は
インターネット中継でPCで観戦しましょう。
下記の海外ストリーミングサイトで無料で観戦できます。

試合当日に試合名のリンクをクリックしましょう。
ただし、試合直前までリンクは表示されません。

「fromHOT.com」http://www.sportcategory.com/c-4.html

クリックすると視聴画面に20~30秒程度の広告が表示されます。
広告上部に秒数カウントが表示されますので、
それが0になって終了したら小さな × 印が表示されます。
その × 印をクリックして広告を消去すれば視聴できます。

何かソフトをインストールすることを薦めるような広告が表示されても
念のためダウンロードやインストールはしないようにしましょう。
またGoogle Chromeを使われている場合、
赤い警告画面が出ることがありますが、
何もインストールやダウンロードをしなければ問題ありません。
「詳細」から「このサイトにアクセスする」をクリックしてください。

次のサイトでも観戦することができます。

「HAHASPORT.COM」http://www.hahasport.com/c-4.html

観戦方法は上記サイトと全く同じで、広告を消去してから観戦してください。

テニス以外でも世界中のスポーツ大会が観戦できる
とても便利なサイトです。
上手に使ってライブ中継を楽しみましょう。


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